ルクレール、3グリッド降格へ「できる限り順位を上げてランキング6位を維持したい」フェラーリ【F1第17戦予選】

 2020年F1アブダビGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは9番手だった。

 Q1で3番手(1分35秒881)、Q2で6番手(1分35秒932)、Q3で9番手(1分36秒065)だった。決勝はミディアムタイヤでスタートする。ルクレールは前戦サクヒールでのクラッシュに責任ありと判断され、アブダビGPで3グリッド降格ペナルティを受けることが決まっている。

2020年F1第17戦アブダビGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2020年F1第17戦アブダビGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 予選=9番手
 今日の予選にはあまり満足していない。Q1は良かったし、ミディアムタイヤでのQ2もとてもうまくいったけれど、Q3でリズムを失ってしまった。特に最後のセクターがうまくいかなかったんだ。

 残念ながら3グリッド降格ペナルティも受ける。周囲もミディアムかハードタイヤでスタートするので、僕がミディアムでスタートしても、大きなアドバンテージはなさそうだ。

 でも、FP2でのロングランは赤旗の影響を受けたもののかなりよかったから、決勝ではいいペースで走れるはずだよ。

 アブダビは常に気温が高いから、タイヤマネジメントがいつも以上に重要な、難しいレースになるだろう。ドライバーズ選手権6位を維持したいので、全力を尽くし、可能な限り順位を上げていきたい。