ミック・シューマッハー、FP1デビューで18番手「すべて順調。ひたすら周回を重ねて車に慣れた」ハース【F1第17戦】

 2020年F1アブダビGPの金曜、ハースでF1フリープラクティスデビューを果たしたミック・シューマッハーは18番手タイムを記録した。

 シューマッハーは2021年のF1デビューに先立ち、今シーズン最終戦のFP1に出場、23周を走り、1分41秒235をソフトタイヤでマークした。シューマッハーは、15日に開催されるF1若手ドライバーテストにもハースから参加する。

2020年F1第17戦アブダビGP ミック・シューマッハーのハースVF-20
2020年F1第17戦アブダビGP ミック・シューマッハーのハースVF-20

■ハースF1チーム
ミック・シューマッハー フリー走行1=18番手
 今日のFP1はとてもスムーズにいったと思う。F2マシンとF1マシンの差はとても大きいけれど、マシンに馴染んでいくことができた。すべてうまくいってうれしい。

 マシンのスイッチにもスイッチを変更することにも慣れた。最初はハードコンパウンドを履いて、数周の連続走行を行った。とてもいいラップを走れたと思う。ペースを築き上げていき、コーナーごとにどこでプッシュできるかを学んでいく上で、1周1周がとても大切だ。ひたすら周回を重ねていくしかないんだ。

 その後、ソフト寄りのタイヤに交換した。コンパウンド同士の差をはっきりと感じ、走っていて最高の気分だった。
 火曜日のテストでまた乗るのが楽しみだ。