軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた

晴天の大阪で行われた車中泊・アウトドアイベント

モーターキャンプエキスポ2020

モーター キャンプ エキスポ 大阪 万博 2020

11月21日〜22日 大阪の万博公園で開催された「モーターキャンプエキスポ2020(主催:MOTOR CAMP EXPO実行委員会/https://www.motorcamp-expo.jp)」に行ってきた。

取材に伺ったのは2日目の22日の日曜日。絶好の快晴でまさにイベント日和。それにしても万博公園のシンボルである「太陽の塔」はめちゃくちゃデカい。そしてめちゃくちゃカッコいい。実際に間近で見るのは今回が2度目だが、なんだかこのコロナ禍で世の中が閉塞状況になっている中で、この太陽の塔にはとにかく「前向きに生きろ」というメッセージが感じられてパワーをもらった気が。そのすぐ真横で開催されたイベントなだけに、隣のカレーフェスも含めて人出がかなり多かった万博公園。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像

モーターキャンプエキスポには最近のキャンプブームで、ファミリーを中心にかなりたくさんの人が詰めかけたが、実際にクルマを見ることができるチャンスとあって、熱心に各出展ブースを見て回る人が多いのが印象的だった。

それでは見て回ったクルマをダイジェスト紹介。

●カーショップスリーセブン


カーショップ スリーセブン(https://www.moc-camper.com)はオリジナルキャンピングカー販売とレンタルサービスを手掛ける九州のショップ。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像「N CAM(エヌキャン)」(写真左)はホンダのN VANベースで車中泊と普段使いのどちらにも対応した軽キャンパー仕様。

●COIZUMI/JAMES BAROUD/RV IMPACT


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像ジェームス・バロウドはポルトガル製のルーフテント。これを搭載したアウトランダーに乗っけてもらった。このテントで寝たら素敵な夜空が眺められそう。


オートキャンプ用品や「かるキャン」を提案するコイズミ(https://karucan.jp)のコンプリートカーがこの「かるキャンNUGGET(ナゲット)」。スズキの軽トラキャリイをベースに、災害ボランティア活動を念頭に仕上げられたそうだ。フロントバンパーやボンネットグリル、スキッドプレートはRVインパクト(http://rvimpact.jp)のオリジナルブランドDLIVENのベビトラK・150キットを装着。ルーフテントはジェームス・バロウドを搭載。また荷台には被災地での生活やボランティアに必要な機器を収納するためにDLIVENのDプロイBOXを搭載。スライド式のシンクを内蔵している。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像ジェームス・バロウドのハードシェルのルーフテントを搭載したデモカー。

●ちょいCam(きゃん)


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像ちょいCam(https://choi-cam.com)は内装家具に身体に優しい天然木を使用した軽キャンパー。三河家具職人の作だそうだ。

●ADDSET MOBILE COACH DESIGN/CARisma-JAPAN


ADDSET(アドセット)はアルフレックス(https://www.addset.jp)のバンコンバージョンブランド。CAVEXはそのブランドコンセプトを体現したコンセプトカーだ。エレガントなキャンプ仕様が目を惹くハイエース。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像

日産のNV200ベースの「SEAGULL(シーガル)」は2018年の東京オートサロンのミニバン・ワゴン部門で優秀賞を獲得したCAVEX-NV200の量産型だ。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像

ADDSETのクライムジャンパーハイエース。日常使いからアウトドアスポーツやキャンプ、旅行とマルチに使用出来る。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像

軽自動車をベースにスモールグランピングカー「ジャンピー」を展開するカリスマジャパン(http://carismajapan.com)のエブリイ。

●WHITE HOUSE


ホワイトハウス(https://www.whitehouse.co.jp)はポップアップルーフを装着したキャンパー仕様車を多数展示。写真はステップワゴン、ヴォクシー、N BOX、フリード。いずれもフロントシートが回転するのでシートアレンジが自在だ。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像

●Body Line


ボディライン(https://www.bodyline-inc.com)は日産NV350キャラバンのカスタムパーツ専門店。ルーフテントのスカイキャンパーを搭載した車両を展示していた。

ボディラインのNV350キャラバンブースにOS技研(https://osgiken.co.jp)のLSDが展示されていた。キャンプ地だとガレ場とかあるからかなと担当者に話を聞くと「高速での直進性が良くなる」というのが口コミで広まって、現在キャラバンやハイエースに装着するのが増えているそうだ。確かにこうしたワンボックスカーは車高も高く、高速道路での高速走行時のふらつきとか気になるところなので、マストなアイテムといえるだろう。

●DIRECT CARS


ダイレクトカーズ(https://www.cars-drt.com)は「移動できる趣味の部屋」をイメージしたウッディでヴィンテージ感漂うリトリートシリーズのハイエースを2台(ナロー/ワイドミドル)を出展。


「軽トラからハイエースまで【前半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた」の1枚めの画像


アウトドアやキャンプ、さらには災害時に必需となるのがLED照明やファンヒーター等の電源。写真はレガンスブランドを展開するジェイクラブ(http://www.j-club.info)が取扱いを開始した大容量のポータブル電源「BLUETTI EB150」。

●UI Vehicle


UIビークル(http://ui-vehicle.com)のリフトアップしたハイエースのコンプリートモデル「トレックエディション」。スライドフロアは実用的な人気アイテム。

前席後方に装着する「リア用マルチホルダー」は、前方のドリンク&スマホホルダーと併せて、まさにいろんな使い方が出来そう。

後半戦もお楽しみに!

  • アゲ系、軽キャンいろいろあるよ!【後半】アウトドア、車中泊を楽しめるクルマが一堂に会した「モーターキャンプエキスポ2020」見学してきた

    晴天の大阪で行われた車中泊・アウトドアイベント モーターキャンプエキスポ2020【後編】 記事の画像ギャラリー【全37枚】を見る 11月21日〜22日 大阪の万博公園で開催された「モーターキャンプエキスポ2020(主催: […]

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]