アルボン「メルセデスの実力はまだ見えない。自分自身の改善に集中し予選に挑む」レッドブル・ホンダ【F1第17戦金曜】

 2020年F1アブダビGPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=4番手/2=4番手だった。

 FP1でアルボンは25周を走行し1分38秒547(ソフトタイヤ)、FP2では33周のなかで1分37秒263(ソフトタイヤ)をマークした。FP2では1分37秒015がトラックリミット違反により取り消されている。

2020年F1第17戦アブダビGP アレクサンダー・アルボンのレッドブルRB16・ホンダ
2020年F1第17戦アブダビGP アレクサンダー・アルボンのレッドブルRB16・ホンダ

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン フリー走行1=4番手/2=4番手
 極めて標準的なプラクティスデーだった。いつものテスト項目をこなし、タイヤのスイートスポットを探る作業に取り組んだ。全体的にいい一日だったので、とても満足している。

 ソフトタイヤを正しいウインドウに入れて、その状態を保ち、いいパフォーマンスを発揮させるにはどうすればいいか、調べていく必要がある。ミディアムタイヤの感触はよかったけどね。

 まだプラクティスを終えた段階なので、今日の走行からメルセデスの実際の位置を明確に予想することはできない。だから自分たちのことに集中していき、今夜あらゆることについてより詳細に調べ、予選でどの位置までいけるのかを見ていく。