【東京オートサロン2021事前情報】「クールレーシングはR35GT-R&GRスープラで勝負!」大賞狙いのスーパーチューンド登場か!?

【東京オートサロン2021事前情報】「クールレーシングはR35GT-R&GRスープラで勝負!」大賞狙いのスーパーチューンド登場か!?

新ブランド”KRUISE”キット装着車も展示!

国産ハイエンドスポーツ用エアロシステムを見逃すな

コンプリートカーメーカーとして、スポーツカーだけではなくミニバンやコンパクトカーまで手掛けるクールレーシング。東京オートサロン2021では、R35GT-R&GRスープラというプレミアムスポーツを中心にしたブース構成を予定しているという。

まず1台目は2020年に立ち上げた新ブランド「クルーズバイクールレーシング」のボディキット“KR-35RR”を纏ったR35GT-R。クルーズバイクールレーシングは、これまで以上に走りを重視したコンセプトのデザインを採用しているのが特徴だ。

もう一台もクルーズバイクールレーシングのR35GT-Rだが、こちらは前期モデル(2008〜2010年)用のエアロシステムだ。前後バンパーやボディサイドに精悍さを演出するエクステンションによって、スピード感が強調されている。

GRスープラはワイドボディ仕様とノーマルボディ仕様の2台体制。ワイドボディ仕様は「90R-GTW」と呼ばれるキットを装備した仕様だ。シャープなラインが交錯するフロントバンパーや、フロント50mm&リヤ70mmワイドとなるオーバーフェンダーを組み込んだ迫力のスタイリングがトピックとなる。

一方のノーマルボディ仕様は「90R-RS」と呼ばれるキットをインストール。ボトム主体のシンプルアプローチで、純正エアロを活かしたジェントルなスタイリングが魅力的だ。

その卓抜したカスタムメイクで、近年では東京オートサロンの顔にもなっているクールレーシング。発表されているモデル以外にも、サプライズ的な“隠し球”を用意している可能性は非常に高い。ともあれ、2021年も間違いなく来場客を興奮させてくれるような作品ばかりだから、大いに期待すべし!

●取材協力:クールレーシング TEL:052-693-9805