屋根を広げて、アウトドア遊びで大事な拠点を簡単に構築! 200系専用ルーフラックも!|RHINO-RACK|車中泊 カスタム

ハイエースの性能を拡張したかの如く

RHINO-RACK

洗練された都会から、自分だけの時間を楽しめる郊外へ。
最近のアウトドアブームの中、200系にもそんな空気が漂っている。

広大な室内を持っているハイエースだから、車中泊やキャンプを楽しむのは朝飯前だ。
そんな時に役立つ2つのアイテムを紹介していこう。

パイオニアプラットフォームとバッドウイングオーニング。

どちらも1994年にオーストラリアで誕生したライノラック製で、前者は積載量を飛躍的に増やせるルーフラックで、後者はそのルーフラックに装着するタープだ。
パイオニアプラットフォームはアルミを採用し軽量かつ高剛性。
最大積載量は100㎏でアウトドア活動で必要なアイテムを積みまくることができる頼れるギアだ。

一方、バッドウイングオーニングは、ルーフラック後部を中心に展開され、その名の通りコウモリの羽根のように270度開く。
日射しや雨を避けられる広大な空間が、どこでも確保可能だ。
さらに、オプションのエクステンションを使えば、テントのようなフルクローズ環境も手に入れることができる。
また、2種類のサイズを揃えている。

アウトドア遊びで大事な拠点を簡単に構築でき、車内との連携も自在。

これがあればテントが無くとも自在にキャンプや車中泊が楽しめるぞ!

バッドウイングオーニング

収納時はルーフラックの左側に専用のケースにしっかり収まる。
アウトドアなルックスの演出にも一役買うカスタムパーツ的な側面も。

ルーフラック後部を起点に回転しながらバットウイングオーニングが展開される仕組み。
横と縦それぞれ三本、計6 本のポールで構成。
上から見ると270 度に渡りオーニングが展開されているのが分かる。
約6.4㎡の広大な空間を覆っているので、自在な使い方が出来るはずだ。
テントのように側面を覆ってクローズ環境を構築できる様々なエクステンションもオプションで用意(2万5000円〜/予価)。
これがあれば自在なアレンジが可能だ。

展開はとってもカンタン

カバーをハズして
オーニングを展開
ポールを伸ばして
ルーフラックに固定

展開するのはとてもカンタンだ。
カバーをハズして、横ポールを後方へ回転するとオーニングが広がる。
3 本の縦ポールを伸ばし付属のベルトでルーフラックに固定する。
状況に応じてペグダウンやガイラインも使える。

スタイルアップにも貢献

ルーフラックとバットウイングオーニングを装着したデモカーはこんな感じ。
アウトドアな雰囲気が漂うソレっぽさがしっかり味わえるのがうれしい。

バッドウイングオーニング

●参考価格:14 万円[L2500×W2500×H2300 ㎜]
●付属品:ペグ×10、ペグバッグ、ロープ×8、タイダウンポイント&ストラップ、
マルチフィットブラケット&ハードウェア×2、スペアヒンジ×2
バットウイングコンパクトオーニング
●参考価格:12 万円[L2000×W2000×H2300 ㎜]

パイオニアプラットフォーム

アルミ製のルーフラックと強化ナイロン製のレッグをキットにした200系専用品。
軽くて強く、縦スリットのラックとユニークなレッグデザインが風切り音を低減。
最大積載量100㎏に対応し、様々なアウトドアギアを搭載できる。

●参考価格:23 万2000 円
[L2728×1465 ㎜]
●対応:ハイルーフ不可

アルミ製ルーフラック
専用レッグ

様々なオプションを用意

バッドウイングオーニング同様に豊富なオプションがあるのも魅力。
写真は荷物の積み卸しに便利なアルミニウムラダー(参考価格4 万5000円)。

+αのオシャレにいかが♪

ドアノブガード/フューエルカバーガード

カラーは落ち着いたブラックカモと、個性的なサンドカモの2色の迷彩をラインアップ。
好みで張り分けるのも面白い。
●価格:ドアノブガード3000 円
/フューエルカバーガード2500円
●カラー:ブラックカモ、サンドカモ

フロントドアノブ
リアドアノブ
ヒューエルカバー

このデモカーも履くオシャレホイールを手がけるデルタフォース。
同ブランドが贈るさり気ないオシャレにオススメのアイテムがコチラ。
ドアノブとフューエルカバーに貼る特殊素材のステッカーだ。
ワンポイントアクセントに効果的♪

問:デルタフォース  0797-71-1170 https://www.force-wheels.jp

 

問:エクシズルライン  0761-58-1937 https://www.rhinorack.jp

スタイルRV Vol.148 トヨタ ハイエース No.31

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