ガスリー9番手「Q1でフロアに損傷を負い、パフォーマンスが低下した」アルファタウリ・ホンダ【F1第16戦予選】

 2020年F1サクヒールGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは9番手だった。

 ガスリーはQ1では54秒207で5番手、フロアにダメージを負ったものの、Q2を53秒941の10番手で通過、Q3で54秒154を記録し9番手という結果だった。決勝はソフトタイヤでスタートする。

2020年F1第16戦サクヒールGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2020年F1第16戦サクヒールGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー 予選=9番手
 難しい予選だった。Q1でフロアを損傷し、それ以降、スムーズにいかなかった。ぎりぎりでQ3に進出できたが、フロントにてこずり、いたるところでひどいアンダーステアが出て、本当に難しかった。

 FP3でいいパフォーマンスを見せていただけに、予選9番手という結果には少しがっかりしている。週末を通して強力なペースを示してきたが、マシンがダメージを負っていたことを考えると、今日はこれ以上のことをするのは難しかったと思う。

 全体的に優れたパッケージだけれど、このコースではマシンがダメージを受けやすいから、決勝で他のパーツが壊れてしまうのが心配だ。その点を除けば、強力なレースができるという自信があるよ。