ルクレール「トラブルは起きたが、予想より速さがありそう」フェラーリ【F1第16戦金曜】

 2020年F1サクヒールGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=10番手/2=20番手(ノータイム)だった。

 FP1では35周を走りソフトタイヤで55秒449。FP2では走行開始すぐにドライブシャフトにトラブルが発生、ピットに戻ることはできたが、コース復帰は果たせなかった。

2020年F1第16戦サクヒールGP シャルル・ルクレールのフェラーリSF1000
2020年F1第16戦サクヒールGP シャルル・ルクレールのフェラーリSF1000

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール フリー走行1=10番手/2=20番手(ノータイム)
 予想よりはうまくいっていたんだ。でもFP2が始まってすぐにテクニカルトラブルが発生した。明日はいい日になるといいな。

 コーナー数がかなり少ないこのレイアウトは楽しかった。レーシングカート時代を思い出す。いいトラックだし、面白いレースになるはずだ。長いストレートがあるから、後ろを走るドライバーは大きなアドバンテージを得られる。

 明日の予選では、(クリアラップを取るための)ギャップをうまく見つけることをまずは目指していく。特にQ1とQ2は大混乱になるんじゃないかな。FP2の走り始めは、マシンの感触がよかったので、自分たちはいい位置にいるという自信を持っている。それをラップタイムで確認する必要があるね。