『ルノー・トゥインゴ』の特別仕様車“シグネチャー”に、ブラン系の新色を追加設定

 名称の由来となった3つの言葉「TWIst」「sWINg」「tanGO」に着想を得たタイポグラフィー(文字を主体としたデザイン)があしらわれた特別仕様車『ルノー・トゥインゴ シグネチャー』に、ホワイトを表現する“ブラン”系の新色ブランクオーツMが追加され、12月3日より発売開始となっている。

 ルノーのボトムラインを担うAセグメントのシティコンパクト『ルノー・トゥインゴ』は、メルセデス・ベンツの『スマート』ブランドとの協業で、リヤコンパートメント下部に0.9リッターの直列3気筒ターボを配した独創的シャシーを採用し、スマート同様に6速エフィシェント・デュアルクラッチ(EDC)を備える。

 そんな出自により革新的なリヤエンジン・リヤドライブ(RR)レイアウトを持ち、フロントベイにエンジンを搭載しないことから異例なほどのステアリング切れ角を保持するなど、その取り回し性能も含めシティコミューターとしての高い実力を有している。

 そのコンパクトモデルにこの4月にも追加された『ルノー・トゥインゴ シグネチャー』は、車名『TWINGO』の文字をデザインしたタイポグラフィーを専用サイドストライプ、シート、キッキングプレートに散りばめた。

 さらにシグネチャーロゴ入りのボディ同色サイドプロテクションモール、専用サイドストライプ、16インチアロイホイール、ブルー内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)、専用キッキングプレート、リヤカメラなどが特別に装備される。

 従来は専用色のブルーオセアンMのみの用意だったボディカラーには、今回新たに新色が追加され、クリアなホワイトを特徴としたブランクオーツMは、インテリアに施されたルージュ・カラーのアクセントと好対照を為す、フランス的センスと遊び心を兼ね備えた配色となっている。

 そのほかにも、コーナリングランプ機能を備えたフロントフォグランプや、プライバシーガラス、専用レザー調×ファブリックのコンビシートが装備され、前席にはシートヒーターも内蔵。サブウーファーやリヤシート下の収納ネットなど実用性に優れるアイテムがそろう。

 この『ルノー・トゥインゴ シグネチャー』は限定モデルではなく、特別仕様車としてオーダーを受け付け、価格は217万円(税込)となっている。

ブルー内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)、専用キッキングプレート、リヤカメラなどが特別に装備される
シグネチャーロゴ入りのボディ同色サイドプロテクションモール、専用サイドストライプ、16インチアロイホイールに加え、従来から設定される専用色のブルーオセアンMも、引き続き用意される

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