ルクレール予選12番手「6列目スタートがタイヤの面で大幅に有利とは思わない」フェラーリ【F1第15戦】

 2020年F1バーレーンGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは12番手だった。

 ルクレールはFP3で1分30秒183をマークして15番手、予選Q1では1分29秒137で9番手、Q2では1分29秒165で12番手となり敗退した。

2020年F1第15戦バーレーンGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2020年F1第15戦バーレーンGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 予選=12番手
 フリー走行3回目を終えた時点で、12番手より上にいけるとは思わなかったが、実際の予選の展開を振り返ると、もっとうまくやれたはずのことがいくつかあったと感じる。だから、トップ10入りできなかったことについて実は落胆しているんだ。

 セブ(セバスチャン・ベッテル)と僕は、戦略を自由に選べる集団のなかではトップにいるけれど、それが大きなアドバンテージになるとは思ってない。トップ10のマシンすべてが、最適な選択肢と思われるミディアムタイヤでスタートするからね。

 このコースではタイヤがすぐにオーバーヒートしてしまうから、難しいレースになると思う。タイヤマネジメントが決勝の鍵になるだろう。