東京オートサロン2021のチケットが12月1日より発売開始。オンラインでの事前販売のみに

 11月24日、東京オートサロン事務局は2021年1月15~17日に千葉県の幕張メッセで開催される『TOKYO AUTO SALON 2021(東京オートサロン2021)』のチケットを、12月1日10時よりオンラインで発売開始すると発表した。

 東京オートサロンは、1983年に『東京エキサイティングカーショー』としてスタートし、1987年に現在の『東京オートサロン』という名称になった“年に1度のカスタムカーの祭典”だ。

 近年では、世界最大級のカスタムカーの祭典という面も持ちながら、数多くの自動車メーカーがスポーツコンセプトモデルなど、力を注いで開発した新型車などを展示し、モータースポーツファンには、レース活動の体制発表が行われる場としても注目を集めている。

 39回目の開催となる東京オートサロン2021では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止対策の一環として、千葉県の幕張メッセでの現地開催のほか、オンラインコンテンツを活用した『オンラインオートサロン』も併催され、業界初の“ハイブリッドイベント”として開催される。

 そんな東京オートサロン2021のチケットが、12月1日(火)の10時より発売される。販売対象日は一般公開日となる1月16日および17日で、価格は3000円、販売方法はオンラインでの事前販売のみ。

 チケットは東京オートサロン公式サイトほか、e+、ローチケ、チケットぴあ、funityなどの各プレイガイドで取り扱われ、両日ともに限定数のみが販売される。なお予定枚数に達し次第、チケットの販売は終了されるとのことだ。

 東京オートサロン事務局は、「イベント開催に関する政府の基本的対処方針のもと、様々な制約のなかでの開催となりますが、みなさまに安心してご来場いただけるよう、国や県、会場の幕張メッセが定める新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインに基づき、主催者として様々な対策に全力を挙げて取り組んでまいります」としている。

 その他、チケットの購入方法や開催概要などは、東京オートサロンの公式ホームページ(https://www.tokyoautosalon.jp/2021/)をチェックしてほしい。

■東京オートサロン2021 チケット販売概要

一般公開(販売対象日):1月16日(土)、17日(日)※15日(金)はビジネスデイのため一般公開はありません
料金:3000円 ※土曜日もしくは日曜日の1日券
販売方法:オンラインでの事前販売のみ。電子チケットのみ
チケット取り扱い
・e+(https://eplus.jp
・ローチケ(https://l-tike.com
・チケットぴあ(https://t.pia.jp
・funity(https://www.funity.jp/tickets/autosalon/showlist
・東京オートサロン公式ウェブサイト(https://www.tokyoautosalon.jp