【カーナビのディスプレイが有機EL!?】ナビ画面もブルーレイも美しすぎる画質で見られるストラーダの最新ナビ「F1X PREMIUM10」

市販AVナビとして初の有機ELディスプレイ搭載
映像美、ケタ違い!!


Panasonic Strada
パナソニック ストラーダ/F1X PREMIUM10 CN-F1X10BLD


10型大画面で美しい映像が見られる、と話題を呼んでいる「ストラーダF1X PREMIUM10」。有機ELディスプレイを採用し、ストラーダ史上最高画質に進化した映像美はどこまで凄いのか? 体感してみた。
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フローティング構造で430車種以上へ取り付け可能に
カーナビの存在価値、使い方が大きく変化している昨今、スマホと接続して使用するディスプレイオーディオや、タブレットを車内で固定し利用している人も増えている。そんな状況下でも、絶大な人気を得ているのがパナソニックのAV一体型ナビ「ストラーダ」。

独自のフローティング構造を採用し、430車種以上(2020年8月現在)に対応する10型大画面ナビ。安全・安心運転をサポートするナビ機能も日々進化しているが、最大の特徴は高画質なディスプレイ。2020年モデルとしてデビューしたフラッグシップモデル「CN‐FIX10BLD」はその高画質がさらに進化した。

より美しい映像を生み出しているのは「有機ELパネル」の採用。最新のスマートフォンでも使われているが、こちらは車種専用で、市販のAV一体型ナビでは国内初(※)。その映像美の違いはあきらかで、試しに10.2インチのタブレットを車内に持ち込み、ナビ画面と同じ角度で見比べてみたが、見やすさ、美しさは歴然。

有機ELパネルはコントラスト比が高く、黒色を正確に再現でき、なおかつ暗い映像から明るい映像まで高い色調を表現できる。また低反射フィルムやエアレス構造によって、外光による映り込みなども最小限に抑えてくれるのも特徴だ。

画面映像が見にくくなる日中と、映像が見やすい夜間とで比較してみたが、日中でも驚くほどキレイで、ナビ画面の文字表示などもくっきり視認できるほど。ナビ画面の見やすさはもちろんだが、本モデルは市販ナビで唯一ブルーレイディスクに対応。ぜひともブルーレイで最高の映像美を堪能して欲しい。

※国内市販ルート向けAV一体型カーナビとして、有機ELパネルを初採用。2020年8月末日現在。パナソニック調べ。

昼夜問わず、ナビ画面・AV映像がくっきり鮮明
正面はもちろん、斜めからみても抜群に見やすい

ドライバーから見やすい位置へ画面角度を調整し、比較検証
独自のフローティング構造を採用したストラーダの「DYNABIGスイングディスプレイ」。フローティング構造にすることで、画面位置が前側に少し飛び出してくるので10インチ以上の迫力感を得られる。また前後左右の角度調整が可能。斜めからでも見やすい、という有機ELディスプレイの特徴を、様々な条件下で比較検証してみた。
運転席側から視認


「【カーナビのディスプレイが有機EL!?】ナビ画面もブルーレイも美しすぎる画質で見られるストラーダの最新ナビ「F1X PREMIUM10」」の1枚めの画像ブルーレイディスク_日中

ドライバーが最も見やすい位置へディスプレイを調整。ポイントは昼夜の違いだが、一般的に外光の日差しが強いと画面が白っぽくなりがちだが、映像に明暗がくっきり。ナビ画面では小さな文字もきちんと読める

助手席側から視認


「【カーナビのディスプレイが有機EL!?】ナビ画面もブルーレイも美しすぎる画質で見られるストラーダの最新ナビ「F1X PREMIUM10」」の1枚めの画像ブルーレイディスク_日中

運転席側に向けてディスプレイの角度を調整しているので、かなり斜め横から見たシチュエーション。しかし運転席側から見た状態とほぼ変わらない。日中でも驚くほど鮮明に映像を視認することだができた。

一般的なタブレットで映像をみると……

映像の鮮明さを比較するため、ディスプレイサイズがほぼ同型のタブレットを車内に持ち込んでみた。外光による映り込みで状況によっては見にくい場面が多かった。

ブレにも強い薄型設計

従来モデルよりもさらに薄くなったディスプレイ。左右の端は4.7mm。強度、耐震性を兼ね備えた新素材も採用している。

前後角度調整約−20°〜+60°

車種やシートポジションによってナビの地図画面や映像などの見やすい位置は当然変わってくる。約80°の範囲で前後の角度が調整できる。

左右角度調整約−15°〜+15°

インパネへビルトインするタイプであれば、左右の角度調整は難しい。フローティング構造のストラーダであれば首振りが可能。

【PARTS SPECIFICATION】
価格:オープン(実勢価格=21万円前後)

オプションパーツも合わせればさらに便利で機能的システムに

記録された映像を即確認できるナビ連動型のドライブレコーダー
CA-DR03HTD


いまや必需装備のドライブレコーダー。前後2カメラ、ストラーダ連携モデルとして発売されたのがCA-DR03HTD。ナビ連携の大きな強みは、その場で様々な状況を即確認できること。前後の走行状況やナビ画面と連携してどこを走っていたかなど、多くの記録を残すことができるので、あおり運転対策としても◎。


「【カーナビのディスプレイが有機EL!?】ナビ画面もブルーレイも美しすぎる画質で見られるストラーダの最新ナビ「F1X PREMIUM10」」の1枚めの画像本体ユニットも設置性の高いサイズ感。デモカーのRAV4は、目立たないコンソール脇へ取り付け。

【PARTS SPECIFICATION】
価格:オープン(実勢価格=4万円前後)

広角レンズで安心のリアビューカメラも
CY-RC500HD


約180°の水平視野角を持つことで、より安全に後方確認ができるリアビューカメラ。HDR機能を搭載し日差しが強い日中でも、白飛びや黒つぶれを抑制してくれる。カメラ本体は取り付け性に優れたコンパクトサイズで、防水・防塵性能も高い。

【PARTS SPECIFICATION】
価格:オープン(実勢価格=2万円前後)

問:パナソニック 0120-50-8729
https://panasonic.jp/navi/

スタイルワゴン2020年12月号より


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