クビアト12位「格闘し続けた末にノーポイントというのはがっかり」アルファタウリ・ホンダ【F1第14戦】

 2020年F1トルコGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは12位だった。

 クビアトは16番グリッドからウエットタイヤでスタート(予選は17番手)、8周目にインターミディエイトに交換する1回ストップで走った。1周目に12番手に浮上、ピットストップの後18番手に落ち、そこからステイアウトしてポイント圏内を目指したが、12位フィニッシュと、わずかに届かなかった。

2020年F1第14戦トルコGP ダニール・クビアトとピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2020年F1第14戦トルコGP ダニール・クビアトとピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ダニール・クビアト 決勝=12位
 これといった出来事のないレースだった。ひたすら自分のレースをして、12位でフィニッシュした。もっとうまくやれた要素はない。今日ポイントを獲得できなかったので少しがっかりしている。最初から最後までマシンと格闘して、ノーポイントだなんて、うれしいわけないよね。

 すごく難しいレースだったが、僕自身は、1回スピンをした以外は、ほとんどミスをしなかった。このコンディションで無事にマシンを持ち帰ることができたので、ドライバーとしてその点は喜んでいる。集中力を養うトレーニングにもなったと思うよ!

 今週末、ウエットでのペースは良くなかった。マシンを適切な状態に持っていくことに苦労したんだ。何がいけなかったのかを理解し、そこから学ぶ必要がある。