AVEST社内YouTuberが検証<トヨタ・アルファード&ヴェルファイア>新製品アンビエントライトを360度カメラで紹介!

新作アンビエントライトの最新情報を大公開! 360度カメラで見たい方向を入念にチェック!!

美しく&カッコ良いシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)の第一人者であるアベスト。

同社には社内YouTuberがいて、様々な情報を発信しているんですよ!

今回は、『【アルファード】 新情報!!室内イルミネーション(アンビエントライト)ヴェルファイア 360度』をチェックしてみましたよ。
アベストがアル・ヴェル用アンビエントライトの試作をしていたこと、同社ウェブサイトをチェックしていた人ならご存知かもしれませんね。
車内でホンワカと浮かび上がる光は、上級感を感じさせるから気になりますよね?

そんなアベストのアンビエントライトの最新状況を見ることができるワケです。
しかも360度カメラで!!

スワイプすることもできるから、見たい角度からじっくりと見られるのもポイントです。

このように、画角を任意に変えることができます(もちろん再生中も)。見たい角度から見られるのは楽しいですね。

一時停止中の2枚の画像。同じ再生タイムであることから判る通り、角度が変わっているんです。

まずは機能面から教えてもらいましょう。

「16色に切り替えられます」と藤原さんはアピール。

純正ルーフイルミと同じ色合いにもできるそうですよ。

後の方まで光るので、「後部座席に座っている人も嬉しいし、テンション上がっちゃますね」とすずちゃん。

光量の調整もできるので(動画の車両の状態は、一番明るい状態だそうです)、好みの明るさも探れそうですね。

シフトゲートや、センターコンソール(写真下側のトコロです)の色が変わっているのが判ります。ただしサンプル車はまだ試作段階。リモコンがバラバラで、色の統一の煮詰めが完全に終わっていない状態だとか。当然、製品版は完璧になっている……ハズです。

新しく完成したアイテムが3点あります。

シフトノブ(上面にタッチすると光る)も光りますし、シフトゲートも溝に沿って光っています。
ドアハンドルの内側だってキレイに光っています。

コレら追加された3品も相まって、ムーディーな空間になっています。

ドアノブ内側部分も光っていますが、コレも同じく新製品!
シフト、シフトゲートが光っていますが、コレが新規に開発した部分。

藤原さん曰く、「もともと、もっとLEDがむき出しになっていた」そうですが、「奥に引っ込めるカタチにした」みたいですよ。
結果として、ツブツブ感のない、現在のような間接照明的な光り方になりました。
完全な完成まではもう少しかかるそうですが、動画を見た限り、期待大ですよ!

ちなみに販売は3種類のセット販売からスタートする計画。

1つ目のパターンは、ドアパネル部(左右)、グローブボックス部、ハンドル右横のインパネ部の計4点。
2つ目のパターンは、1の4点+セカンドシート部の両サイド、サードシート部の両サイドの計8点。
3つ目のパターンは、2の8点セット+センターコンソールの計9点。

そして追加された3点は単品売りを想定しています。

製品化に向け着々と進行しているのが判りますね。セット販売も期待大です!

「お買い求めいただきやすいように、色々なバリエーションで販売する予定」なんだそうです!

そんなこんなで今回、いち早く新製品『アル・ヴェル用アンビエントライト』のあんなことやこんなコトを見ることができました。

リリース開始など、今後の最新情報も、YouTubeで発信していくハズですよ! お楽しみに!!

問:アベスト
053-414-5416 https://avest.jp

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