新型80系ハリアーに 24インチ履いてみた!【動画有り】インパクトは強烈! 干渉は? 乗り味は?|ホイール カスタム

新車販売もカスタムも人気の80ハリアー
超大口径24インチはアリか!?

ROJAM/ロジャム

ハリアー 80系 インチアップ カスタム 24インチ ホイール

新型ハリアーが6月にデビューして早4カ月。これまでスタワゴでは様々なインチアップ実例を示してきたが、懐の深いSUVなだけに、大口径ホイールがどこまで入るのかというのは編集部的にも気になっていた所だ。そこで80系ハリアーに強く、また24インチをラインアップしているロジャムに協力をしてもらい、実装着をしてみた。

そもそも入るのかという心配があったが、そこはさすがのSUV。ノーマル車高にすんなりとインストールできた。確かにデカい。デカさは強烈だが、USラグジュアリーのような「おい、大きすぎないか!?」という違和感も実はなかったのだ。

アビーはスポークが細くシャープなので、スポーク奥に見えるブレーキローターの貧弱さは気になったが、そこはさらなるカスタムのポイントと考えれば良し。

装着サイズは24×9.0+40で、タイヤサイズは275/25。外径は純正に比べ当然大きくはなるが、ステアリングを切ってもフェンダーへの干渉はなし。乗ってみても、さすがに段差を超える時は気を使うし、ちょっとばかし跳ねるような感覚はあるが、編集部号で体感した22インチと大きな差異はなく。う〜ん、イケるじゃないかと正直拍子抜け。

結論! タイヤの選択肢が少なく25扁平となるためホイールを傷つけないよう運転には気を使う。が、とてつもないインパクトはそのネガをはるかにしのぐ満足度が得られる。タイヤの干渉もなし、乗り心地もまあ悪くない。つまりはアリ!!でした。

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装着ホイールはこちら
ロジャム プレミアムホイール アビー



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ロジャム プレミアムホイールでラインアップされるアビーは、シャープに研ぎ澄まされたY 字スポークが特徴。スポークサイドのリブやリム奥の段差など、ブランドのこだわりである奥行き感を随所で表現する。
【PARTS SPECIFICATION】
サイズ:18×7.0、19×7.5、20×8.0〜8.5J、22×9.0、24×9.0
H/PCD:5/114.3
価格:4万4000 円〜11万円
カラー:グリッターカット、グロスカットトゥールビヨン

純正19インチ

最上位のZグレードは純正でも19インチと大口径だが、車格からすると、カスタムを進めていくならば、このままではちょっと寂しい。

【装着サイズ_純正19インチ】
ホイール:Zグレード純正
ホイールサイズ:19×7.0+35
タイヤ:トーヨー・プロクセスR46A(純正)
タイヤサイズ:225/55-19
タイヤ外径(計算値):730.1ミリ

アビー24インチ

驚異の純正比5インチアップ! タイヤは25扁平とかなり薄く、ホイールの存在感は強烈だ。USラグジュアリーを感じさせるスタイルだ。

【装着サイズ_アビー24インチ】
ホイール:ロジャム・プレミアムホイール アビー
ホイールサイズ:24×9.0+40
タイヤ:ライオンハート・LH-TEN
タイヤサイズ:275/25-24
タイヤ外径(計算値):747.1ミリ

全開切っても干渉なし!

リム幅は純正7Jから9J、タイヤ外径も純正比約17ミリ増ということで、さすがに干渉するかなと思ったが、実際はステアリングを切っても、タイヤとフェンダーが干渉するような場所はなかった。

せっかくなので、RAV4にも履いてみた!

ロジャムにはRAV4のデモカーもあったので、一緒に24インチを装着してみた。こちらも強烈なインパクト。ハリアーに比べ、アウトドア感の強いクルマだが、こんな見せ方もアリですね。装着サイズは80系ハリアーと同じ。

取材協力:ロジャム 052-355-0090
https://rojam.jp

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