『ミニ・コンバーチブル』に懐かしの名称を冠した限定車“サイドウォーク・エディション”が登場

 熟成が進む3代目『MINI Convertible(ミニ・コンバーチブル)』に、深い海、海辺の空を想起するディープ・ラグナ・ブルー・メタリックのボディカラーを採用し、かつての名称を復刻した限定車『MINI Convertible Sidewalk Edition(サイドウォーク・エディション)』が登場。10月30日より発売開始となっている。

 2009年登場の2代目モデルにも設定され、5色のボディカラー、2トーンの特別なデザインのホイールに加え、さらに上質で高級志向なエクイップの数々が人気を呼んだ“サイドウォーク”の名が、この新型モデルにも再び登場した。

 今回のモデルも、ともに7速DCTを搭載する1.5リッター直列3気筒直噴ターボ(136PS/220Nm)の”Cooper(クーパー)”と、2リッター直列4気筒直噴ターボ(192PS/280Nm)の”Cooper S(クーパーS)”に設定され、ディープ・ラグナ・ブルー・メタリックのボディーカラーを専用外装色として用意。さらにホワイト・シルバー・メタリック、ミッドナイト・ブラック・メタリック、ムーンウォーク・グレー・メタリック、MINI Yours(ミニ・ユアーズ)エニグマティック・ブラック・メタリック(有償色)の合計5色を選択可能としている。

 開閉時間を積算するオールウェイズ・オープン・タイマーも用意される3WAY方式のソフトトップもサイドウォーク・エディション専用品となり、サイドスカットルとボンネットストライプにも専用のディテールとロゴが加えられた。

 また、先代モデル同様に専用デザインとなるシザー・スポーク2トーンの17インチホイールが足元を華やかに演出し、専用サイドスカットルや専用ドアシルプレートを持つドアを開ければ、ラウンジ・サイドウォーク・アンスラサイトを採用したミニ・ユアーズレザーのシートに、ダーク・ペトロールのパイピングとエネルギッシュなイエローのステッチが加えられた印象的な空間が広がる。

 さらに、フロアマットにもイエローのコントラストステッチを採用し、ダーク・ペトロールのエッジを施すことにより、カタログモデルとは明らかに異なる特別感が与えられている。

 上位グレードのクーパーSでは、ITSスポット対応ETC車載器システム内蔵自動防眩ルームミラーやharman/kardon(ハーマンカードン)製HiFiラウド・スピーカー・システム、マルチ・ディスプレイ・メーターパネルを装備。ヘッドアップディスプレイ、アクティブクルーズコントロール、Apple CarPlay&ワイヤレス・パッケージなど、快適な便利機能が標準で備わっている。

 両グレードとも右ハンドル仕様のみの導入となり、価格は『ミニ・クーパー・コンバーチブル・サイドウォーク・エディション』が461万円(税込み)。『ミニ・クーパーS・コンバーチブル・サイドウォーク・エディション』は535万円(税込み)となっている。詳細はMINIの公式ホームページ(https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/mini-convertible-sidewalk-edition.html)まで。

海辺の空を想起するディープ・ラグナ・ブルー・メタリックのボディーカラーを専用外装色として用意する
海辺の空を想起するディープ・ラグナ・ブルー・メタリックのボディーカラーを専用外装色として用意する
開閉時間を積算するオールウェイズ・オープン・タイマーも用意される3WAY方式のソフトトップもサイドウォーク・エディション専用のデザインが施された
開閉時間を積算するオールウェイズ・オープン・タイマーも用意される3WAY方式のソフトトップもサイドウォーク・エディション専用のデザインが施された
サイドスカットルとボンネットストライプにも専用のディテールとロゴが加えられた
サイドスカットルとボンネットストライプにも専用のディテールとロゴが加えられた
ラウンジ・サイドウォーク・アンスラサイトを採用したMINI Yoursレザーのシートに、ダーク・ペトロールのパイピングとエネルギッシュなイエローのステッチが加えられた印象的な空間が広がる
ラウンジ・サイドウォーク・アンスラサイトを採用したMINI Yoursレザーのシートに、ダーク・ペトロールのパイピングとエネルギッシュなイエローのステッチが加えられた印象的な空間が広がる