居心地の良さを追求したベッドマットを搭載した落ち着きある空間が魅力【最新キャンピングカー(軽キャンパー編)】

■クルマでもっとHAPPY LIFEを

おひとり様旅、2人旅に絶大な人気を誇るのが軽自動車ベースのキャンピングカー、または簡易キャンパーである軽キャンパーです。以前ほどの大ブームではないものの、キャンピングカーの中で2割前後のシェアを誇っています。

カリスマジャパン カーム
「Jumpie」シリーズの3車種目となる「CALM(カーム)」

「クルマでもっとHAPPYLIFEを」というテーマを掲げる茨城県日立市の「CARisma-JAPAN(カリスマジャパン)」は、軽キャンピングカー「Jumpie」シリーズの3車種目となる「CALM(カーム)」を2020年10月22日から発売しています。

「Jumpie」シリーズは、車庫に止まっているだけで出かけたい気分になるクルマを目指して製作されているそうで、3車種の名称は「ACTIVE」「RELAX」。同シリーズは、想いや行動を意味する言葉が車名に込めらているそう。

カリスマジャパン カーム
着脱式ベッドシステムにより2人まで就寝できる

今回の新型は、「CALM」は、落ち着いた内装でゆっくりと落ち着ける雰囲気と空間が特徴となっています。

乗車定員は2(4)名、就寝人数は2人で、4ナンバー(軽貨物車登録)になります。着脱式ベッドシステム、室内シンク、サブバッテリーシステム(85A)、天井LED照明、アクセサリーライトが標準装備されていて、オプションは100V2口コンセント、USBソケット、電圧計、外部電源などが設定されています。

カリスマジャパン カーム
室内シンク、サブバッテリーシステム(85A)、収納などを用意

落ち着いた空間と大容量の積載が美点で、装備によっては、災害時の移動シェルターとしても使えます。「CALM」の価格は169万円〜(税別)。

(塚田勝弘)