ノリス「ストロールとの件は、運が悪かったとしか言いようがない」:マクラーレン F1第12戦決勝

 2020年F1第12戦ポルトガルGPの決勝レースが行われ、マクラーレンのランド・ノリスは、ランス・ストロール(レーシングポイント)との接触の影響を受けて13位でレースを終えた。

■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 決勝=13位
 カルロス(・サインツJr)と一緒に、すごくいいスタートを切れた。1周目にかなりのリスクを冒した甲斐があったよ。スタート直後は首位と4番手につけて、これはいけるかと思ったけど、その後はソフトタイヤのグレイニングに悩まされ始めた。

(ランス・)ストロールの件に関しては、運が悪かったとしか言いようがない。彼が何を考えていたのか、僕には理解できないけどね。ともあれ、あの接触でフロントウイングを壊してしまった。ピットに入ってノーズを交換しなければならず、さらに大きく順位を落としたんだ。結果として、思っていたのとは違う厳しいレースになったものの、スタートは良かったし、あの出来事までは直接的なライバルたちより速く、いいペースで走れていた。これからもプッシュし続けて、来週のイモラでまた頑張るよ。

 最後に、新記録となる通算92勝を達成したルイス、おめでとう。本当に大きな業績だ。

ランド・ノリス(マクラーレン)
2020年F1第12戦ポルトガルGP ランド・ノリス(マクラーレン)