ベッテル、アルガルベを称賛「世界には素晴らしいトラックがたくさんあると分かった」フェラーリ【F1第12戦金曜】

 2020年F1ポルトガルGPの金曜、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはフリー走行1=11番手/2=6番手だった。

 ベッテルは、FP1では1分20秒200(ハードタイヤ)、FP2では1分19秒175(ミディアムタイヤ)を記録した。

2020年F1第12戦ポルトガルGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2020年F1第12戦ポルトガルGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=11番手/2=6番手
 今日のトラックは、全員にとても興味深く大きな課題を与えた。おそらく再舗装されたために、序盤は路面がとても滑りやすかったんだ。一方でとてもスムーズでもあった。

 ここで走るのは初めてだけど、このコースが気に入ったよ。興奮をもたらしてくれるトラックがたくさんあるというのはいいことだ。

 明日は路面自体が改善するし、僕らの理解も進むので、もっとうまくいくようになるだろう。

 午後のセッションをもとに、僕らの競争力を測るのは難しい。ドライバー全員が予選シミュレーションラップを試したわけではないからね。今日は誰もが、できるだけたくさん走行を重ねてリズムをつかもうとしていた。

 起伏が激しいコースということもあって、マシンは少しナーバスに感じた。明日になれば実態をつかめるだろう。

(走行後の会見で語り)本当にいいトラックだ。エキサイティングなサーキットがたくさんあるということがはっきりした。あとは(カレンダーを作成する際に)正しい選択をすればいいだけだ。