「競技ドリフトシーンで驚異の装着率!」グラムライツ57FXZという令和の新定番に迫る【最強ホイール解体新書】

勝利を呼ぶホイールがここにある!

機能とビジュアルを高次元で追求した最強モデル

 
モータースポーツに投入される最先端の解析技術を駆使したホイール性能の引き出しはもちろん、デザインやフィニッシュに関しても“自分が履きたい”をテーマに積極的な革新を図る。それが、ハイパフォーマンスな鋳造スポーツを突き詰めてきたグラムライツの揺るぎなきスタンスだ。

その頼もしさは、2011年のブランド立ち上げから積極的に関わってきた競技ドリフトを見れば明らかだろう。D1GP、フォーミュラDといったドリフトのトップカテゴリーにおいて、グラムライツは上位チームの足元を支えて常に勝利へ貢献してきた。

ドリフト・コンペティションシーンにおけるグラムライツ装着率の高さは国内に留まらず、フォーミュラD USAにおいても同様。なお、JZA80はダン・バーケット選手のマシンで57CRを装着。GRスープラはケン・グシ選手のマシンで57DRを装着している。

日進月歩で高まっていくタイヤのグリップレベルやマシンのポテンシャルにも負けることのない、グラムライツの頼もしきパフォーマンス。極限下のラインコントロールにおいてドライバーが要求するホイール性能の確かさが広く認められているからこそ、トップドリフトマシンにもグラムライツの最新フラッグシップである57FXZがこぞって履かれているわけだ。

シャープなY字スポークをコンケーブさせたフェイスデザインは、スポークを繋ぐ補強を追加し、センターパートにホールを設けて剛性アップと強力な個性を獲得しているのが最大の特徴。独自のRCF製法により軽さと剛性を両立させたリムには特許技術A.M.T.によるロゴが刻まれ、力強く個性を主張している。

この他、高性能の秘密はスポーク裏側にも隠されている。最先端の強度解析技術をフルに駆使しながら行われる徹底的な肉抜き加工がそれで、まさにシリーズ名の通りグラム単位の軽量化を追求しながら、高い商品価値を実現しているのだ。

ちなみに、撮影車両は2020年のD1グランプリシリーズ開幕戦で優勝したTeam TOYO TIRES川畑真人のGRスープラ2号機と、エヴァRT初号機GRスープラ。前車はスペシャルホワイト、後車はエヴァ初号機カラーの57FXZをそれぞれ装着する。

チューニングによって引き出された戦闘力に相応しい高性能。そして、ストリートで魅せる洗練されたデザイン。その両者を高次元で融合させた57FXZは、欲張りなクルマ好きにとってこれ以上ないホイールと言えるだろう。

製品仕様

GRAM LIGHTS

57FXZ

価格:5万3000円〜7万7000円

サイズ:18×7.5J〜20×11.0J

カラー:RBC(SNJ)/スーパーダークガンメタ+マシニング+リムエッジDC(AAC)