プジョー、旗艦の『508/508SW』に19インチやナッパレザー装備の特別仕様車を設定

 プジョーブランドのフラッグシップサルーンであり、新世代デザイン採用の第1弾となった『プジョー508』と、そのステーションワゴン版『508SW』に、19インチ大径アロイホイールと人気オプションのナッパレザーシートを装備した特別仕様車“Premium Leather Edition(プレミアムレザーエディション)”が登場。10月16日より発売開始となっている。

 2019年3月に日本上陸を果たしたプジョー508は、より低くタイトに、4ドアファストバックとなったボディ形状とともに、切り立ったフロントグリルと牙のようなフルLEDのDRL(デイタイムランニングライト)を備える最新のデザイン言語を採用。

 小径ステアリングとヘッドアップディスプレイが特徴となるプジョー独自のi-Cockpitも最新世代へと移行し、表示系統をフルデジタル化するとともに、ピアノのキーのような7つのトグルスイッチを配することで、ナビゲーション、空調、ラジオなど主要な機能にはダイレクトにアクセスすることが可能となり、操作系統が大幅に洗練されている。

 また、先進運転支援機能(ADAS)も誕生当時にPSA初となる機能が多数盛り込まれ、レーンポジショニングアシスト、アクティブクルーズコントロール、ナイトビジョンに第2世代アクティブセーフティブレーキといった各先進機能を搭載。

 おなじく、PSAの誇る実力派プラットフォームEMP2にはアクティブサスペンションを組み合わせるなど、その動力性能と走りの質感は新たな次元へと高められている。

 その新世代フラッグシップモデルに設定された今回の限定車は、デビュー時のファースト・エディションにのみ設定されていた19インチ大径アロイホイール“AUGUSTA(タイヤは235/40 ZR19 ミシュラン・パイロットスポーツ4)”を装着。

 さらに中核グレードのGTとGT Lineに設定されているフルパッケージオプションで、とくに高い人気を集めてきたナッパレザーシート(運転席メモリー付き)を標準化した魅力的なグレードとなっている。

 4ドアファストバック、ステーションワゴンの両バリーエションともに、1.6リッター直列4気筒ターボ(180PS/250Nm)と2リッター直列4気筒ターボディーゼル(177PS/400Nm)が用意され、ともに8速オートマチックのEAT8を搭載。

 カラーは人気のパール・ホワイトとセレベス・ブルーを設定し、価格はペイントオプション代込みで33万円高にとどめた506万6000~566万4000円に。また、ナイトビジョン/フルパーキングアシスト/パノラミックサンルーフのパッケージオプションも41万2000円(いずれも消費税込み)高で追加可能となっている。詳細はプジョーの公式ホームページ(https://web.peugeot.co.jp/508-premium-leather-edition/)まで。

デビュー時のファースト・エディションにのみ設定されていた19インチ大径アロイホイール“AUGUSTA(タイヤは235/40 ZR19 ミシュラン・パイロットスポーツ4)“を装着
デビュー時のファースト・エディションにのみ設定されていた19インチ大径アロイホイール“AUGUSTA(タイヤは235/40 ZR19 ミシュラン・パイロットスポーツ4)“を装着
4ドアファストバック、ステーションワゴンの両バリーエションともに、1.6リッター直列4気筒ターボ(180PS/250Nm)と2リッター直列4気筒ターボディーゼル(177PS/400Nm)が用意される
4ドアファストバック、ステーションワゴンの両バリーエションともに、1.6リッター直列4気筒ターボ(180PS/250Nm)と2リッター直列4気筒ターボディーゼル(177PS/400Nm)が用意される
フルパッケージオプションで、とくに高い人気を集めてきたナッパレザーシート(運転席メモリー付き)を標準化した
フルパッケージオプションで、とくに高い人気を集めてきたナッパレザーシート(運転席メモリー付き)を標準化した