ワールドプレミア目前! 日産で最もコンパクトな新型SUV「マグナイト」とは?

■直列3気筒1.0Lエンジンを搭載

日産「マグナイト」のエクステリア

日産自動車が10月21日(現地時間)にワールドプレミア予定の新型SUV「マグナイト(Magnite)」。

車名のマグナイトは、「マグネティック」と「イグナイト」という言葉を組み合わせたもので、コンパクトながらもボリューミーなエクステリアに加え、スクエアなホイールアーチやCピラーに向かってキックアップしたベルトラインが特徴となっています。

日本で開発、栃木試験場で走行評価、日産のインド部門が生産予定で、大胆なエクステリア、インテリア、テクノロジー、パフォーマンスという同社の4つの主要な柱すべてを実現。最新の安全技術など、クラス最高の機能を数多く採用しているそうです。

新型SUV「マグナイト」は本年7月にコンセプトモデルが発表されており、同社の「キックス」は全長4,290mm、全幅1,760mm、全高1,610mmと3ナンバーサイズですが、同モデルは全長4.0m以下のBセグメントに属する日産最小のコンパクトSUVとなっています。

エクステリアではメッキリムを強調したラジエータグリルやフェンダーサイドまで回り込んだ薄型LEDヘッドランプ、L字型のDRL(デイタイムランニングライト)、黒素地仕様のフェンダープロテクター、ユニークなデザインのテールランプなどが見て取れます。

日産「マグナイト」のインテリア

プラットフォームはルノー×日産が共同開発した「CMF-A」を採用している模様で、パワトレーンは1.0L直3エンジン(最高出力73ps)と同ターボ仕様エンジン(最高出力96ps)を搭載。

2020年度の発売を目標にグローバル展開される模様で、日本に導入された際にはトヨタ「ライズ」などと競合することになりそうです。

Avanti Yasunori・画像/動画:NISSAN)