ペダル踏み間違い事故防止にも一役、ドライブ中は車内に置きシュー、靴チェンジして安全運転を!

■運転しやすいシューズはスッキリ車内に「#置きシュー」

●9月27日は女性ドライバーの日

クルマ業界女子部
クルマ業界女子部の吉田由美さん(左)&まるも亜希子さん(右)。

9月27日は『女性ドライバーの日』ってご存じですか? その由来は、1917年(大正6年)9月27日に栃木県の渡辺はまさん(当時23歳)が日本女性初の自動車運転免許証を手にしたことからそう呼ばれるようになりました。

女性がクルマを運転する際に気を付けたいこと…それは、シューズ。厚底スニーカーだったりヒールだったりミュールだったり…運転するのには絶対に適さないファッションアイテムが、これらのシューズです。

運転しにくいだけでなく、お気に入りシューズのかかと部分の色が剥げたり汚れたり…という残念なことも起きてしまいます。

じゃあ、どうしたらいいの?

運転するときにシューズを履き替えればOK!

キタムラ
横浜元町に本店のある老舗ブランド「キタムラ」とクルマ業界女子部との共同開発されたシューズケースです。

でも、シューズ履き替えに困るのが、それまで履いていたシューズの置き場です。

そんな「運転時にシューズを履き替えれば、踏み間違い事故も防止!#置きシュープロジェクト」を啓蒙する『クルマ業界女子部』を共同主宰する、吉田由美さん(カーライフエッセイスト)と、まるも亜希子さん(カーライフジャーナリスト)が、車内に置きシューする便利アイテムを開発しました。

●横浜元町の老舗「キタムラ」と共同開発したシューズケース

置きシュー
ヘッドレスト部分に引っ掛けることも出来ます。

入れたシューズも型崩れせず、ヘッドレスト部分に引っ掛けることもでき、ムレも防止し、しかもオシャレなデザイン! 置きシューする際の女子の要望がすべて揃っているのが、吉田さん&まるもさん考案の車内に置きシューできるシューズケースです。

「キタムラ」といえば、1970年代に一大ブームとなった横浜トラディショナル、通称:ハマトラ(横浜の女子大に通うお嬢様をイメージしたファッション)の中心となったブランド。もちろん、今現在も人気ブランドとして女子人気大。

シューズケース
大切なお気に入りシューズを傷つけることなく、運転に集中できるドライブ用シューズを置きシューできるシューズケースです。

そんなキタムラとクルマ業界女子部がタッグを組み、長い時間をかけ最適なサイズ、材質などを選定。ネット通販、販売店など(下記参照)で11月3日から発売されます(予約は10月2日よりスタート)。

「ペダル踏み間違いは、なにも高齢者だけではなく、運転のしにくいシューズによるものもあると思います。運転しやすいシューズに履き替え、事故防止にもつなげて欲しいです」と、クルマ業界女子部の吉田由美さん&まるも亜希子さん。

置きシュー
由美ちゃん&まるもちゃんの置きシュープロジェクトが実を結びました!

リヤシート下などにシューズを置いておくと、ブレーキングでアッチコッチに動いてしまい、ヘタするとペダル下に潜り込んでしまうこともあるんです(経験者です!)。そんなトラブルもオシャレに解決できるシューズケース。

これからの季節、奥さまや彼女、お母様へのクリスマスプレゼントにいかがですか、男子の皆さん!

(永光 やすの)