オコン「ダニエルとチームにおめでとうと言いたい。今季の進歩を示している」:ルノー F1第11戦決勝

 2020年F1第11戦アイフェルGPの決勝レースが行われ、ルノーのエステバン・オコンはトラブルによりリタイアに終わった。

■ルノー・DPワールド・F1チーム
エステバン・オコン 決勝=リタイア
 チームとしては素晴らしい結果だった。見事にポディウムに上がったダニエル(・リカルド)とチームに、おめでとうと言いたい。何よりも重要なコンストラクターズ選手権の順位争いにおいて、この成績にはとても大きな価値があるし、同時に今季のチームの進歩を明確に示すものでもある。

 僕の方も、調子はまずまずといったところで、あのまま行けばトップ5フィニッシュは確実だったと思う。スタートは完璧ではなかったものの、最初のスティントではうまくタイヤのマネージメントができて、いい位置につけていた。リタイアしたのは、簡単に言えばステアリング、ブレーキ、ギヤシフトが全部ダメになったからだ。ハイドロリック系のトラブルで、詳しいことはこれから調べてみないと分からない。残念だけど、次のレースでの挽回を楽しみにしている。

エステバン・オコン(ルノー)
2020年F1第11戦アイフェルGP エステバン・オコン(ルノー)