ノリス「表彰台を争える位置から下がる一方。大量得点の機会を逃した」:マクラーレン F1第11戦決勝

 2020年F1第11戦アイフェルGPの決勝レースが行われ、マクラーレンのランド・ノリスはパワーユニット(PU)のトラブルによりリタイアに終わった。

■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 決勝=リタイア
 序盤は好調だった。戦略もピットストップも予定どおりで、最初のスティントでは好位置につけていた。ただ、ピットストップの前あたりからパワーユニットに問題が起きて、ラップタイムが大きく落ちてしまったんだ。

 結果として、4位フィニッシュはほぼ確実で、ポディウムも争えそうな位置から、順位はどんどん下がる一方だった。今日は大量得点が望めたのに、その機会を逃してしまった。

 この週末のチーム全員のハードワークと努力に感謝したい。残念なのは確かだけど、次のレースに期待するよ。

ランド・ノリス(マクラーレン)
2020年F1第11戦アイフェルGP ランド・ノリス(マクラーレン)