ライコネン「あまり良いとは言えない結果。また次のレースで頑張るしかない」:アルファロメオ F1第11戦決勝

 2020年F1第11戦アイフェルGPの決勝レースが行われ、アルファロメオのキミ・ライコネンは12位でレースを終えた。

■アルファロメオ・レーシング・オーレン
キミ・ライコネン 決勝=12位
 最高の週末というわけではなかったが、予選を終えた時点で、その先の仕事が難しいものになるのは分かっていた。

 レースのスタートは悪くなかった。ただ、前方のクルマを避ける必要に迫られて、大きくポジションを落としてしまった。そこから少し挽回はできたものの、セーフティカーでまたいくつか順位を失い、あまり良いとは言えない結果に終わった。うまく行かないことが多い週末だったが、それはもう忘れて、また次のレースで頑張るしかない。

キミ・ライコネン(アルファロメオ)
2020年F1第11戦アイフェルGP ダメージを負ったキミ・ライコネン(アルファロメオ)のフロントウイング