ハミルトン、0.256秒差の2番手「Q3で遅くなった理由が分からない」メルセデス【F1第11戦予選】

 2020年F1アイフェルGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2番手だった。

 Q1では1分26秒620で3番手、Q2では1分25秒390で最速、Q3では1分25秒525で、バルテリ・ボッタスのポールポジションタイムから0.256秒差の2番手となった。ハミルトンは決勝をソフトタイヤでスタートする。

2020年F1第11戦アイフェルGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2020年F1第11戦アイフェルGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
ルイス・ハミルトン 予選=2番手
 この素晴らしいサーキットに戻って来ることができてうれしい。でも今日は僕にとっていい日ではなかった。

 予選Q2ではマシンの感触がよかったのに、Q3でペースを少し失った。これからデータを確認して、どこでタイムを縮めることが可能だったのかを確認する。バルテリは素晴らしい仕事をしたね。おめでとう。

 明日のレースにたくさんのチャンスがあると思っている。天候がどうなるか、気温がどうなるのかを注視していく。タイヤの挙動、スタート、セーフティカーが出るかどうかという要素が重要になるだろう。

 まだ勝てるチャンスはあるから明日に期待している。明日ベストのコンディションで戦えるよう、今夜集中して取り組んでいく。

(Q3でQ2より遅かった理由を聞かれ)はっきりとは分からない。Q2では感触がよかったが、Q3では2回のランの両方とも、快適に走ることができなかった。グリップの感じが変わってしまったようだった。