山田孝之がフェラーリの世界観を撮る! 最新クーペ「ローマ」を主役に据えた短篇が公開中

フェラーリ ローマと山田孝之が競演

フェラーリは、最新V8クーペ「ローマ」を主役にした特別ショートムービー『La Nuova Dolce Vita in Japan(日本の新しい甘い生活)』を公式サイトで公開した。同作は、俳優・山田孝之氏がクリエイティブディレクター兼主演を務めている。

動画の舞台となっているのは東京と京都。摩天楼のひしめき合う都心と、古刹の枯山水という一見相反するそれぞれの「小宇宙」を、独創的な映像で結びつけた約2分半の映像は、見る者に不思議な体験をもたらす。

『La Nuova Dolce Vita in Japan』のカットイメージ

短篇の中で山田孝之氏が競演する相手はフェラーリ ローマ。「It’s like a Formula One car in evening dress.(イブニングドレスを着たF1)」と称される、まったく新しいスタイリングを与えられた最新のV8 2+2クーペだ。カーデザインの黄金期といえる1950〜60年代のグランドツーリングカーにオマージュを捧げながら、現代的なミニマリズムを追求。デザインの持つ力をまざまざと見せつけるプロダクトとして、新しい顧客層をフェラーリに呼び込んでいる。

『La Nuova Dolce Vita in Japan』のカットイメージ

脇を固める気鋭のクリエイター陣

『La Nuova Dolce Vita in Japan』に使用する音楽は、山田孝之氏と内田朝陽氏によるデュオ、「quu」が担当。山田・内田、そして綾野 剛が組んでいたバンド「THE XXXXXX」のMVも手掛けた映像ディレクター・CRAZY JOE(JUNPEI SUZUKI)や、デジタルアーティストの神戸雄平も製作陣に名を連ねている。

『La Nuova Dolce Vita in Japan』のカットイメージ

映像を通して体験する「新しい甘い生活」

フェラーリは、「新しい甘い生活」の世界観を一片の動画作品としてまとめるキャンペーンを世界各国で実施していく。その新しい試みは、第1弾のイタリアを皮切りに、スイス、そして日本へと展開している。

『La Nuova Dolce Vita in Japan』のカットイメージ

山田隆之氏がクリエイティブディレクター兼主演を務める『La Nuova Dolce Vita in Japan』は、フェラーリ公式サイトで視聴できる。