Zやマツダ・ロードスターには偉大な手本があった!1960年代のスポーツカーを27分でおさらい【動画・MOROチャンネル】

■戦後の古い流儀から抜け出したクルマたち

スポーツカーって、何? – 第1話(全9話)

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スポーツカーって、何? – 第1話(全9話)

「クルマ界のご隠居」こと両角岳彦さんが、クルマの技術や文化をゆるーく語る番組「MOROチャンネル」。クルマ好きならヨダレが出るテーマ「スポーツカーって、何?(全9話)」の第4話が公開されました。clicccarニコニコチャンネル会員の方は無料でご覧いただけます。

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自動車・技術評論家の両角岳彦さんとclicccar編集長の小林和久
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自動車ジャーナリストの吉川賢一さんとモータースポーツライターの島田有理さん

自動車の黎明期からスポーツカーの姿を追い続けてきたこのテーマ、今回はいよいよスポーツカーの黄金時代、1960年代を取り上げます。イギリスではジャガーが世界一美しいクーペEタイプを生み出し、ロータスがライトウェイトの傑作、エランを開発します。ドイツでは、ポルシェから大ヒットモデル911が登場し、イタリアではアルファロメオがジュリアやジュリエッタを使ってホットモデルを送り出します。現代でも名車として語られる多くのクルマたちがこの頃に姿を現したのですね。

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日本車の偉大なお師匠さんたちがずらり登場します

こういった話は日本車とも無縁ではありません。当時よちよち歩きだった日本車の技術者たちは、こうした名車たちを熱い視線で見つめていたのですね。大ヒットとなったフェアレディZやマツダ・ロードスターの源流は何だったのか。そのあたりはご隠居の脱線話でぜひお聞きください!

(clicccar編集部)