JRPA日本レース写真家協会が50周年記念モータースポーツ写真コンテストを開催。作品を募集

 二輪・四輪のモータースポーツシーンの写真を世界各地で撮影するプロフェッショナル・モータースポーツ・フォトグラファーの日本唯一の団体である日本レース写真家協会(JRPA)は、2021年に設立から50周年を迎え、これを記念したモータースポーツ写真コンテストを開催する。

 日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association)は1971年に創立されたプロフェッショナル・モータースポーツ・フォトグラファーの団体で、会員たちは新聞・雑誌等での報道目的を主体に、国内外で行われるモータースポーツの感動や興奮を伝えるべく、幅広く撮影を続けている。また、写真教室や撮影会などの協力など、アマチュアフォトグラファー向けの活動など、モータースポーツ振興の為の活動にも力を注いでいる。

 そんなJRPAでは、2016年から『JRPAモータースポーツ写真コンテスト』を開催しているが、2021年に設立50周年を迎えるにあたり、50周年を記念したモータースポーツ写真コンテストを開催することになった。

 募集対象は50周年ということもあり、1971年から2020年の間に開催された二輪および四輪のモータースポーツシーンを一般観戦エリアから撮影した未発表の作品となっている。コンテストでは50周年グランプリ1名が選出され、キヤノンEOS kiss M ダブルレンズキットが賞品として授与される。

 応募期間は2020年11月1日〜12月1日(必着)。コンテストの詳細はJRPAホームページ(http://www.jrpa.org/news/2020/1001.html)まで。