36年振り登場! 話題のダイハツ・タフトは乗ってみたら気持ちいいクルマだった!!

ガラスルーフは開放感バツグン!
カスタムベースにも最適の1台だ

DAIHATSU/TAFT
ダイハツ/タフト 2WD=900系 4WD=910系

ダイハツ タフト 試乗 新車 インプレ

初代タフトは1000㏄の小型SUVだったが、36年振りに復活した新型タフトは軽SUVになった。タフトはハスラーのライバルになるが、全高はハスラーよりも50㎜低く、実車は意外にコンパクトに見える。

デザインもハスラーは内外装がポップな印象だが、タフトは骨太な感じだ。全車にダイハツ初の電動パーキングブレーキが採用されるなど、先進装備でもハスラーをリードする。

タフトに乗り込んで最初に驚かされるのが、全車に標準装備された前席頭上に広がる固定式のガラスルーフ。シェードを開くと頭上に空の景色が広がり、抜群の開放感を与えてくれる。

後席はスライド機構などは付かないが足元は広く、後席のバックレストを倒せば防汚加工が施された荷室に、汚れを気にすることなくアウトドアグッズなどを積むことができる。

エンジンはターボと自然吸気を設定。ボディが軽量なため自然吸気でも気持ち良く走ってくれるが、自然吸気はCVTが最新型になっていないからヒューンという金属音が大きい。

ターボなら全域で力強く、音も静かになるうえに、レーンキープ機能付きのアダプティブクルーズコントロールも標準装備される。ステアリングは操舵力が軽いので加速時に少し接地感が薄くなるが、山道でも重心の高さを感じさせることなくスムーズに曲がってくれる。

純正オプションの外装パーツが多く、アフターパーツ映えも良さそうなので、カスタムのベースにも最適の1台だ。


「36年振り登場! 話題のダイハツ・タフトは乗ってみたら気持ちいいクルマだった!!」の1枚めの画像全車に標準装備のスカイフィールトップは開放感バツグン! 手動開閉式のシェードも備わる。


フロントシートのホールド性は高い。リアシートはスライドはしないが、膝前スペースは十分に広い。

DEALER OPTION> 自分だけのタフトを創ろう!

クロムスタイル

チルアウトスタイル

クロムメッキを多用した「クロムスタイル」、ナチュラル&クラシカルな「チルアウトスタイル」など、さまざまなカスタマイズ パーツのパッケージをディーラーオプションで設定し、自分だけのタフトを創り上げることができる。

スタイルワゴン2020年10月号より

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