MINIクーパーS 改良型がニュル初出現! デザインここまで見えた

■フロントバンパー部分が露出、カバーの下には拡大され異なるパターンを持つグリルも

MINIクーパーは、現在ラインアップの刷新を図っていますが、高性能オープンモデル「MINIクーパーSコンバーチブル」改良型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。

MINI Sコンバーチブル_003
MINI Sコンバーチブル 改良型 プロトタイプ

ニュルで捉えた最新プロトタイプは、これまで隠されていたフロントバンパー部分が露出。カバーの下には拡大され異なるパターンを持つグリル、新設計されたバンパー、エアスプリッター付きコーナーエアインテーク、リアエンドではバックランプが排気口上部へ移動され、サイドマーカーが新デザインになります。またディフューザーとセンターマウントのデュアルエキゾーストパイプが組み込まれたスポーティなバンパーを確認することができます。

MINI Sコンバーチブル_009
MINI Sコンバーチブル 改良型 プロトタイプ

キャビン内では「MINI JCW GP」やフルエレクトリック「MINI SE」で導入されたデジタルユニットでダッシュボードがアップグレードされます。

パワートレインは2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンをキャリーオーバー、最高出力192ps・最大トルク280Nmを発揮。標準の6速MT、オプションの7速DCTに接続され、0-100km/h加速7秒未満のパフォーマンスを発揮します。

クーパーSコンバーチブル改良型のデビューは、最速で2020年内、あるいは2021年初めと予想されています。

(APOLLO)