漆黒の『BMW X7 Edition Dark Shadow』登場。BMWオンラインストア限定7台

 BMWの“スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)”で旗艦に位置付けられる最上級ラグジュアリーモデル『BMW X7』に、存在感ある漆黒の装いに仕立てられた限定車『BMW X7 Edition Dark Shadow(エックスセブン・エディション・ダーク・シャドウ)』が登場。BMWオンライン・ストア(https://online-store.bmw.co.jp/)にて、9月15日(火)午前11時から7台限定で受注が開始されている。

 高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリーモデルに相応しいライドフィール、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えた『BMW X7』は、全長5165mm、3105mmを誇るホイールベースによる快適な空間と乗り心地を実現するべく、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用するなど、長距離クルーザーとしても高い実力を誇る。

 そのBMW X7に設定された今回の限定車は、BMW Mパフォーマンスモデルの“BMW X7 M50i”をベースに、外装を専用のダークエレメントで統一し、スポーティかつインパクトある仕立てとされた。

 ボディカラーにはBMW Individualフローズン・アークティック・グレーを採用し、ブラックで統一されたキドニーグリル、バンパーインサート、ドアミラー、エアブリーザーを含むBMW Individualハイグロス・シャドー・ライン・エクステンデッドを装着。足元にもジェット・ブラックの22インチMアロイ・ホイールを履きこなすなど、威風堂々の存在感を放つ。

 インテリアでも専用のナイト・ブルーをあしらった高品質な内装空間が演出され、ル・レザー・メリノ・シート、専用メリノ・レザー・ダッシュボード、専用アルカンタラ・ヘッドライナーを含め、すべてをナイト・ブルーで統一。コンソール部には専用Edition Dark Shadowのレタリングも施された。

 さらに、高速道路での渋滞時にドライバーをサポートする自動運転レベル2相当の“ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム”や、35km/h以下での走行時に直近の50m軌跡を記憶し、通った道を自動で後退可能な“リバース・アシスト”を搭載。BMWとして初のトラフィック・サイン・アシスト(速度制限認識)機能も装備されるなど、最新の運転支援システムが備わっている。

 このエディション・ダーク・シャドウは7台限定で全車右ハンドル仕様となり、価格は1860万円となっているが、すでにBMWオンライン・ストアでの販売は終了している。

ボディカラーにはBMW Individualフローズン・アークティック・グレーを採用
ボディカラーにはBMW Individualフローズン・アークティック・グレーを採用
専用メリノ・レザー・ダッシュボード、専用アルカンタラ・ヘッドライナーを含め、すべてをナイト・ブルーで統一
専用メリノ・レザー・ダッシュボード、専用アルカンタラ・ヘッドライナーを含め、すべてをナイト・ブルーで統一
路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用するなど、長距離クルーザーとしても高い実力を誇る
路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用するなど、長距離クルーザーとしても高い実力を誇る
コンソール部には専用Edition Dark Shadowのレタリングも施された
コンソール部には専用Edition Dark Shadowのレタリングも施された