「USシビックを超改造」クールな外装とレース屋の魂が注がれたエンジンで勝負!

サンルーフへの憧れからUSシビックへ乗り替え!

B20Bスワップでスポーツ走行も楽しめるUSシビックEJ1

US系のカスタムに目が無いというオーナーの愛車は、左ハンドル仕様のEJ1シビッククーペ。元々は右ハンドルのEJシビッククーペでカスタムを楽しんでいたものの、海外仕様にしか設定がなかったサンルーフを持つUSシビックへの強い憧れから乗り替えを決意したそうだ。

エンジンは純正のD16Aを降ろし、ステップワゴンのB20BにB18Cヘッドを組み合わせたVTECエンジンをスワップ。鈴鹿にあるレース系のエンジン加工を得意とするショップにて内部加工が施されており、実測250psを発生させる高性能ユニットに鍛え上げられている。

超大径のホイールはワークのグノーシス19インチ。ブレーキもスプーンの対向キャリパーを奢ることで強化が施されている。

シックに仕上げられたインテリア。スパルコのセミバケットシートや、内張りの一部を淡いカラーリングとすることで、エクステリアとの絶妙なコントラストを演出している。

メーター類はACオートテクニックで統一。スピードメーターはマイル表示のまま。ステアリングはMOMOトレックRをセット。

コクピットは夜になると妖艶な雰囲気に一変する。メーターやフットランプなどはブルー系で統一されており、光り物が多いながらも統一感のある仕上がりだ。

リヤウイングはTFレーシング製をセレクト。ウイングフラップ部をブラックで塗り分けるなど、細かい部分の作り込みにも抜かりはない。

一見、スパルタンな印象だが、実車はとにかく綺麗でオーナーの愛情を受けながら大切に乗り続けられてきたことがよく分かる。いつまでも元気に走り続けて欲しいものだ。