「FK8シビックタイプRには最高級のチタンエキゾーストを!」日本の職人が生み出すR1チタンという工芸品

最高品質のチタンエキゾーストを手にする歓び

高耐熱チタン合金でシビックタイプRを武装せよ

 
天才チューナーとして名を馳せつつも、46歳の若さで他界したパワーハウス・アミューズ田名邊秀樹代表の意思を受け継ぎ、R1チタンブランドの拡充を進めているアミューズ・コーポレーション。

90年代の人気チューンドベースはもちろん、現行モデルにも力を注ぎ、FK8シビックタイプRに関しては、保安基準適合の“R1チタンエクストラ(38万8000円)”と、クローズドサーキット向けの“R1チタンエクストラパフォーマ(38万8000円)”の2モデルを用意している。

どちらもメインパイプは70φで、115φのセンター出しツインテールを採用。素材は純チタンを遥かに超える耐熱性を実現した高耐熱チタン合金STTI(Ti-Cu-Nb)だ。そしてエクストラには砲弾サイレンサーを2連で搭載し、パフォーマはフルストレートとなる。重量は純正17.5kgに対して8.9kg(エクストラ)と、驚くほどの軽量化を達成している点も見逃せない。

また、テールエンドおよびサイブタイコは焼き入れを選べる上、製品は全て日本の職人によるハンドメイド。クオリティは間違いなく世界トップレベルだ。

ちなみに、R1チタンエキゾーストは付属するボルトもチタンだということをご存知だろうか。高価な64合金をボルトに使っているアフターマフラーはR1チタンくらいだろう。

目指したのは「究極の軽さと超性能」、そして誰もが羨む美しさ。テールエンドが虹色に輝くヒートグラデーションはMONOマニアたちの心を刺激する。ホンダが作り上げた究極のFFスポーツモデルだからこそ、選ぶパーツもまた究極でありたい。そう考えるオーナーにとっては、これ以上ないパーツと言えるのではないだろうか。

●取材協力:アミューズ・コーポレーション TEL:018-857-0755