実勢価格1万円台! スタンダードドラレコ ケンウッド DRV-355/DRV-350/DRV-250 【CAR MONO図鑑】

コスパ最高のスタンダードタイプドライブレコーダー3機種が一挙にデビュー。いずれも上級機譲りの高機能を搭載したハイコストパフォーマンスモデルだ。9月下旬より発売。

REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

問い合わせ:JVCケンウッド
電話:0120-2727-87

■ケンウッド公式サイト

ケンウッド DRV-355……オープン価格(実勢価格:1万6000円前後/税別)

ケンウッド DRV-350……オープン価格(実勢価格:1万4000円前後/税別)

●ブラック(DRV-350-B)
●ブルー(DRV-350-L)/シルバー(DRV-350-S)

ケンウッド DRV-250……オープン価格(実勢価格:1万2000円前後/税別)

 ケンウッドがスタンダードタイプのドライブレコーダーラインアップを拡充。

 新たにリリースされたのは「DRV-355」、「DRV-350」、「DRV-250」の3モデルで、「DRV-350」についてはブルーやシルバーのカラーバリエーションも用意する。コンパクトかつスタイリッシュなボディには2型ディスプレイ、GPS(DRV-250を除く)、Gセンサー、F1.8レンズなどを搭載し、電源はシガーライターソケットから取得。

 207万画素CMOSセンサーによりフルHD画質(解像度1920×1080)の撮影ができ、周囲のクルマのナンバープレートまではっきり記録。映像は背面ディスプレイだけでなくパソコンでも見られ、専用ビュワーソフトを使用すればGPSやGセンサーに基づく走行データの確認も可能だ。

 また、明暗差を自動補正するHDR、SDカードのエラーを未然に防ぐSDカードメンテナンスフリー、万一の際に素早く録画をスタートできる緊急イチ押し録画ボタンなど上級機譲りの機能も数多く搭載。別売の車載電源ケーブル(CA-DR350)を接続すれば駐車中に振動や動体を検知して作動する駐車監視タイマー録画の利用もOKだ。

「DRV-355」については32GBの大容量マイクロSDHCカードを付属し、長時間の映像記録が行える。

■GPS:搭載(DRV-250は非搭載)
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:水平約112°/垂直約63°/対角約150°
■最大フレームレート:27.51fps
■記録メディア:マイクロSDカード16GB~32GB(DRV-355は32GB付属、DRV-350とDRV-250は16GB付属)