レクサス版「ヤリスクロス」が誕生!? トヨタが欧州で「LBX」の商標登録を申請

■今度はレクサスのコンパクトSUV!

レクサス「UX」と「ヤリスクロス」のリヤビュー

トヨタ自動車は先頃、オーストラリアで次世代EVとみられるレクサス「RZ450e」の商標登録を申請しましたが、欧州では「LBX」の商標登録を申請していることが判明しました。

レクサスでは「LX」や「RX」「NX」「UX」のように、SUV系に「X」の文字を採用していることから、「LBX」についてもレクサスのSUVと推測され、各種情報によると9月1日に発売されたトヨタ「ヤリスクロス」をベースにした「GA-B」プラットフォーム採用モデルになるようです。

パワートレインは1.5L直3ダイナミックフォースエンジンとモーターによるハイブリッド仕様で、よりパワフルなE-Four(4WD)仕様の「F Sport」も設定される模様。

エクステリアは他のレクサスモデルと同様にワイルドなスピンドルグリルを採用、インテリアについても「ヤリスクロス」をベースにレクサス品質で纏め上げるようです。

■レクサス「UX」の弟分、「BX」として登場?

レクサス「UX 」F SPORTのインテリア

実際の車名としてはレクサス「BX」になると予想され、レクサス「UX」に続く5番目のSUVになると思われます。

車両サイズとしては「ヤリスクロス」が全長4,180mm、全幅1,765mm、全高1,590mm、ホイールベース2,560mm、最低地上高170mmの3ナンバーSUVなので、それに近いサイズが予想されます。

ようやく「ヤリスクロス」が正式発売されたと思ったら、早くもそのレクサス版の存在が噂されるなど、まさにトヨタの開発力がなせる技と言えそうです。

Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)