息子の母は元レースクイーンの日本人!元F1ドライバーのミカ・サロ、スーパー耐久富士24時間レースに親子参戦【ピレリスーパー耐久シリーズ2020】

■有名選手が続々登場の富士24時間に元F1ドライバーまでやって来る!

元F1ドライバーのミカ・サロ氏
元F1ドライバーのミカ・サロ氏

SUPER GT第3戦鈴鹿でGT500クラスの優勝の松田次生選手など、続々と有名選手が参戦を表明しているピレリスーパー耐久シリーズ2020開幕戦「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」。

そんな中に舞い込んできたのが元F1ドライバーのミカ・サロ氏が親子で出場というニュースです。

1994年から2002年の間F1ドライバーとして活躍し、1999年にはフェラーリで2度の表彰台を獲得し、また2002年にトヨタF1のドライバーとしても活躍したミカ・サロ氏。F1以前には日本での活躍もあり、奥様も日本のレースクイーンだった方ということで日本への理解の深いことでも知られています。

そんなミカ・サロ氏が富士24時間レースにご子息と共に参戦します。ご子息のマックス・サロ選手は日本でポルシェスプリントカップジャパンに参戦しており、その参戦チームである「FIELD MANAGEMENT RACING」が富士24時間レースに出場するということで今回の夢の競演が実現したとのことです。

元F1ドライバーのミカ・サロ氏のご子息マックス・サロ選手
元F1ドライバーのミカ・サロ氏のご子息マックス・サロ選手

参戦マシンはポルシェ ケイマンGT4で参戦クラスはST-1クラスとなります。またチームのメンバーとしてはSUPER GT第3戦鈴鹿のGT300で2位表彰台となったUPGARAGE NSX GT3の松浦孝亮選手やマッハ車検 GTNET MC86 マッハ号で活躍する平木湧也選手も参加しクラス優勝を目指していくとのこと。

これらの有名選手の参戦で大きな注目となるピレリスーパー耐久シリーズ2020 開幕戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レースは9月5日に決勝レースのスタートが切られます。

(松永和浩)