最速の新型ハリアーカスタム! まずはインチアップから! カーポートマルゼン埼玉本店のお薦めは21インチ!!

ドンピシャお薦めサイズは21インチだっ!!

カスタムの第一歩 タイヤ&ホイールを交換しよう!

ハリアーに限らず、カスタムの第一歩といえるのがアルミホイールの交換。サイズを変えたり、好みのデザインを選んだり、それだけで愛車の印象がガラッと変えられる重要な存在だ。タイヤ&ホイール交換からはじめるハリアーカスタム、その基本をまずは知っていこう。

ハリアー 新型 80系 カスタム インチアップ
カーポートマルゼン埼玉本店 川村義仁さん

マルゼン専売の新作タイヤで、見た目、快適な乗り心地を両立
なぜホイールを大きくするのか? 答えは明快、純粋にカッコイイから。下に出てくる比較写真を見ればその違いは明らかで、ホイールが大きくなれば足元の迫力が格段に増し、デザイン性の高いホイールを選ぶことでよりスタイリッシュになる。

ではどんなタイヤ&ホイールを選べばイイのか? タイヤ&ホイールの専門店カーポートマルゼン埼玉本店の川村さんに色々と伺ってみた。

「タイヤ&ホイールを交換する場合、見た目重視なのか、実用性=乗り心地重視なのか、お客様によって目的は変わってきます。新型ハリアーであれば、ビジュアルと快適な乗り心地を両立できる21インチ。ボディサイズとのバランス感を考えてもオススメです」と川村さん。

先代60系では20インチが主流だったというハリアーだが、選べるタイヤ&ホイールが充実したこともあり21インチを強く推している。特にマルゼンとトーヨータイヤがタッグを組んで誕生した「プロクセスFD1」は、新型ハリアーのインチアップに最適な245/40─21を用意。ホイールの大口径化だけでなく、高速安定性と操縦安定性に優れ、お買い求めやすい価格も実現。

まずは21インチへのステップアップ、狙ってみませんか。

21インチでタイヤサイズ&ホイールインセットを変えて比較
タイヤ&ホイールサイズの違いで、印象は大きく変わる!

マルゼン川村さんがおすすめするインチアップサイズは21。純正との違いは明らかだが、さらにタイヤサイズやホイールのインセットが変わるとまた印象が異なって見える。僅かな差だけど、その違いは完成度を大きく左右する。

ホイール(純正):17×7.0J+35/タイヤ(純正):225/65-17

ホイール(純正):17×7.0J+35/
タイヤ(純正):225/65-17

比較車両はベースグレードとなるS。17インチホイールに組み合わせているタイヤは225/65。真横から見るとタイヤがかなり分厚く見える。タイヤ&ホイールがフェンダー内側に引っ込んでいるシルエットも少々寂しい感じだ。

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+45/タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/35-21

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+45/
タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/35-21

4インチアップは変わった感絶大。足元のボリュームが高まるだけでなく、タイヤが薄くなったことでホイールのデザイン性も強調された。リム幅&インセットも変えることで、フェンダー内側に引っ込んでいたタイヤ&ホイールを補正。

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+45/タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/40-21

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+45/
タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/40-21

ホイールサイズは同じだが、タイヤサイズを245/35-21から245/40-21へ変更。タイヤが若干厚いが、ホイールのアピール度が高く、SUVであればこのくらいがベストバランス。静粛性と乗り心地も245/40-21の方がゴツゴツしない。

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+40※/タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/40-21

ホイール(ロクサーニ イグレック):21×8.5J+40※/
タイヤ(トーヨー プロクセスFD1):245/40-21

微妙にフェンダー内側に引っ込んでいるタイヤ&ホイールを、外側に出してフェンダーとのラインをフラットにしてみた。ホイールのインセットを5mm変更するだけで、キレイなツライチに。足元がより美しく見える。(スペーサーを使っての実証。イグレックに21×8.0+40のサイズはございません)


「最速の新型ハリアーカスタム! まずはインチアップから! カーポートマルゼン埼玉本店のお薦めは21インチ!!」の1枚めの画像ホイール(純正):17×7.0J+35/
タイヤ(純正):225/65-17


「最速の新型ハリアーカスタム! まずはインチアップから! カーポートマルゼン埼玉本店のお薦めは21インチ!!」の1枚めの画像ホイール(純正):17×7.0J+35/
タイヤ(純正):225/65-17

※21×8.5J+40の写真は5mmスペーサーを装着して実現しています。カーポートマルゼンでは実際の取り付け車両にスペーサーの利用は推奨しておりません。

新型ハリアーの純正サイズは17/18/19インチ


上級グレードとなるZのタイヤ&ホイールは19インチ。デザインも純正とは思えないほど秀逸。一方でベースグレードとなるSは17インチで、タイヤの厚みが強調されるなどかなり野暮ったい印象。やはりタイヤ&ホイールの交換はマスト! ホイールを固定するボルトの穴数は5つで、P.C.Dは114.3。一般的なミニバンやSUVと同じ。

グレード ホイールサイズ タイヤサイズ
S 17×7.0J+35 225/65-17
G 18×7.0J+35 225/60-18
Z 19×7.0J+35 225/55-19

ホイールは何から選ぶ?

ホイールを選ぶうえで選択するのがサイズ、デザイン、カラー。「お客様がカッコイイと思える1本を選んで欲しいですが、デザインやカラーが気に入ってもおクルマに履けるサイズがないということもあります。まずはどの程度のサイズに履き替えたいのか? そこから考えていくと納得いく1本が見つかると思います」。

リム幅とインセットの密な関係

上の比較検証でサイズを変えたリム幅とインセット。リム幅はホイールを横から見たときの幅を示し、インセットはリム幅の中心線とホイール取り付け面の距離を表したもの。インセットの数値が大きいほどホイールはフェンダー内側に引っ込み、数値が小さくなると外側へ出ていく。

インチアップの基本はタイヤ外径を変えない

(左から)245/40-21、225/65-17(純正)、245/35-21

ホイールサイズを変更する際、気をつけたいのがタイヤ外径を変えないということ。数値が大きく変わるとスピードメーターに誤差が出たり、場合によっては車検に通らないこともある。ハリアーで21インチを履くには245/40-21が推奨。245/35-21は純正よりもやや外径が小さいため、より車高を低くしたいという手段として有効。

タイヤサイズ 245/40-21 225/65-17(純正) 245/35-21
タイヤ外径 729ミリ 724.8ミリ 705.4ミリ

タイヤ&ホイールの購入予算に必要なものは?

製品価格はそれぞれ異なるが、別途必要になるのがタイヤ&ホイールのバランス調整費と交換工賃。カーポートマルゼンでは、21インチの場合、商品代+1万1000円の作業代がかかる。「取り付けは自分で」という人もいるが、タイヤ&ホイールは命に関わる重要な存在。安心・確実なプロにお願いしよう。
※作業代金は7月現在、カーポートマルゼン調べ。詳しくは各店舗へ。

カーポートマルゼン埼玉本店


ユニークなTVCMでもお馴染みのタイヤ&ホイール専門店、カーポートマルゼン。関東唯一の店舗となる埼玉本店は常時数百本以上のタイヤ&ホイールを在庫する。ロクサーニの最新作、イグレックリミテッドモデルも展示中。
最近はCG合成によるはめ込みで、ホイールの装着イメージを確認できるアプリもあるが、光りの当たり方で異なる色や実際のサイズ感は、やはりリアルマッチングで確認したい。カーポートマルゼンでは、愛車の横へホイールを実際に置くことで、装着イメージを膨らませるサービスを行っている。
【SHOP INFORMATION】
住所/埼玉県上尾市日の出1-13-11
電話/048-770-5555
営業時間/10:00~19:00
https://www.maluzen.com

スタイルワゴン2020年9月号より

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