「行くなら今がベストタイミング!?」スバリストの聖地『STIギャラリー』が熱い

今ならなんと展示車両が勢揃い!

チューニング好き必見の企画展示も実施中

2019年1月にリニューアルした『STIギャラリー』。この場所は、「SUBARUを世界一に」という目標を掲げて活動を続けるSTIが、本社のある東京都三鷹市大沢にオープンさせたコミニュケーション施設だ。

スバリストならばすでに訪問済みというファンも少なくないとは思うが、何しろ無料で入館できるので、クルマ好きなら機会があればぜひ訪れてみてほしい。


ちなみに、普段は全国各地で行われるイベントに展示車両を貸し出しているため全車が揃う機会は少ないそうだが、現在はコロナ禍の影響でイベントが少なく、全車両が揃っている可能性大!

『LEGACY RS 555 (1993 New Zealand)』『IMPREZA WRC 1998(1998 Italia)』『IMPREZA WRC 2008』『SUBARU WRX STI NBR Challenge 2016』『IMPREZA 22B STI version』といったラリーカーやレーシングカーに加え、『S209』や『SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT』も展示されている。

また、企画展示の内容も不定期で変わるそうだが、現在はリニューアルオープン後第2弾となる【TRY & ERROR 創造の軌跡】を実施中。内容としては、製品化された様々なSTIパーツとともに、開発段階で『ボツ』になった部品を見ることができるというもの。

ゴミ箱に入っているのがNGになったパーツ達。並べて展示されている実際の製品とのわずかな違いを探し出すのも楽しみ方のひとつだろう。

その他にも、ここでしか買えないオリジナルグッズが入った自動販売機(カード支払い可)でお土産をゲットしたり、STI歴代マシンのミニカーを眺めたり、貴重な資料や雑誌をゆっくりと読むことができるスペースも用意されている。

展示されているミニカーの中には『Looking for ミニカー探しています』企画によってファンから寄贈されたものも寄贈者の名前入りプレートとともに飾られている。メッセージを記入できる「絆の柱」には海外ファンの書き込みもあるなど、訪れた記念を残すことができるのもうれしい。

感染症対策のため土日のみの営業となっている反面、訪れるなら今が好機。なお、駐車場は用意されておらず、訪れる際は公共交通機関を利用する必要があるので、そこだけ注意していただきたい。

●取材協力:STIギャラリー 東京都三鷹市大沢3-9-6

※感染症対策のため土日10:00~17:00のみオープン