450psを発揮する2.9リッターV6を搭載、アウディ「S6/S6 アバント/S7 スポーツバック」の日本導入開始

Audi S6 / S6 Avant

アウディ S6/S6 アバント

刷新されたエクステリアと強化されたパワートレイン

アウディ ジャパンは、改良が施された新型「S6/S6 アバント」、プレミアムスポーツ4ドアクーペの新型「S7 スポーツバック」を、全国のアウディ正規ディーラーを通じて9月15日から発売をスタートする。

Sモデルは圧倒的なパワーと環境性能を両立する先進のパワートレイン、「quattro」フルタイム4WDシステムを搭載。力強いパフォーマンスや優れたダイナミクス、高い実用性を兼ね備えたアウディのスポーツモデルの名称であり、各シリーズにおける上級グレードとして位置づけられている。

新型S6/S6 アバント/S7 スポーツバックのエクステリアは、新しいアウディのデザイン言語を体現。スポーティかつエレガント、ハイテクで洗練されたキャラクターを表現した。専用デザインの前後バンパーを備え、さらに精悍さが強調されている。

2020年仕様が導入されたアウディ S7 スポーツバック

Audi S7 Sportback

アウディ S7 スポーツバック

48V・マイルドハイブリッドドライブを搭載

3モデル共通のパワートレインは、新たに2.9リッターV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最高出力450ps・最大トルクは600Nmを発揮し、ギヤボックスは8速ティプトロニック、駆動方式は「quattro」フルタイム4WDが組み合わせられる。

今回、マイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)を採用したこともトピックで、48Vリチウムイオンバッテリーと、クランク軸にベルトを介して連結される「BAS(ベルト オルタネーター スターター)」を中核技術として搭載し省燃費を実現する。また、ターボチャージャーに加えて「電動コンプレッサー(EPC)」を搭載しており、低回転域でもターボラグのない素早い加速を可能にしている。

2020年仕様が導入されたアウディ S6のインテリア

2基の大型ディスプレイを備えたインストゥルメントパネル

インテリアはシックなブラック基調をチョイス。バルコナレザーを用いたSロゴ付のスポーツシートやマット仕上げのアルミニウム製デコラティブパネルなどを採用。走りをイメージしたスポーティさが演出されている。

10.1インチと8.6インチの2基のタッチディスプレイを搭載した「MMIタッチレスポンス」をはじめとするインフォテイメントシステムを採用。アダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合した「アダプティブ・ドライビングアシスタント」など、数々の先進運転支援システムを備えている。

シャシーにはSモデル専用設定の「アダプティブ・エアサスペンション」を採用しており、オプションの「リヤスポーツ・ディファレンシャル」と組み合わせることで、よりダイナミックな走行性能を楽しむことができる。

【車両本体価格(税込)】

アウディ S6:1303万円
アウディ S6 アバント:1339万円
アウディ S7 スポーツバック:1374万円

【問い合わせ】
アウディ コミュニケーション センター
TEL 0120-598-106