リカルド、ルノーF1代表と表彰台記念のタトゥーを入れる約束「面白いデザインにするつもり!」

 ルノーF1での最後のシーズンである2020年の目標を表彰台に定めているダニエル・リカルドは、自身がチームのワークス活動再開後初表彰台を達成した場合には、チーム代表シリル・アビテブールが初めてのタトゥーを入れるという約束をしていると明かした。

 リカルドは第4戦イギリスGPで彼がルノーでこれまでに達成した最高位タイである4位を獲得した。この際、リカルドはクールダウンラップ走行中に無線で、アビテブールとの賭けが成立するにはひとつ順位が足りなかったと冗談を言った。

 スペインGPの週末、リカルドはこの“賭け”について説明し、チームの初表彰台を獲得した場合には揃いのタトゥーを入れる約束をしていることを明らかにした。

ルノーのシリル・アビテブールとダニエル・リカルド
ルノーのシリル・アビテブールとダニエル・リカルド

「そういう賭けなんだ。場所とサイズは彼が選ぶと思うけど、デザインは僕が選ぶ」とリカルドは語った。

「そのあたりはうまくやるつもりだよ。ただのタトゥーだけど、ひとつも入れたことがないシリルにとっては一大事だ」

「(デザインは)自然に思いついたものにすると思う。彼がそれを見たとき、『ああ、あのころを思い出す』と言って首を振るような面白いものでないとね。そんな感じのものにするよ」