古き良きアメリカンマッスルが復活!? レトロなマスタングを再現したEVカスタム

■テスラ「モデルS」をベースにカスタム。0-100km/h加速はわずか2.2秒

ロシアのチューニングメーカー「Aviar Motors」は、レトロなフォード「マスタング」を再現した最新のEVカスタムカー「R67」のデザインを初公開しました。

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Aviar R67

R67のベースには、高速で高価な米EVメーカーテスラの「モデルS」プラットフォームを採用、エクステリアは1962年のレトロなフォード「マスタング」で仕上げられています。

当時と同じ2ドアクーペボディにワイドフェンダーを装着、リアエンドでは最新の縦型3連LEDテールライト、エキゾーストシステムのないシンプルなバンパーがみてとれます。

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Aviar R67

軽量コンポジットボディエレメントは、バッテリーとモデルSサイドメンバーのアルミニウム部分にマウントされます。

EVパワーユニットは100kWhのバッテリーから電力を引き出すデュアル電気モーターにより電力が供給され、システム合計の最高出力は840psを発揮します。0-100km/h加速わずか2.2秒のハイパフォーマンスで、航続距離は507km(315マイル)を誇ります。

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Aviar R67

キャビン内の画像も実車ではないため、市販型では多少変化があるかもしれませんが、垂直の巨大インフォテイメントシステム・ディスプレイを搭載、円形のレジスター、フラットボトム・ステアリングホイールなどを装備しています。

価格は未発表ですが、2022年までには実車が公開され、発売されると思われます。

(APOLLO)