フォルクスワーゲン ゴルフ 8の空力レベルを大幅にアップするエッティンガーのエアロパーツ登場

 

OETTINGER Volkswagen Golf 8

エッティンガー フォルクスワーゲン ゴルフ 8

欧州のフォルクスワーゲン・パートナーでオーダーが可能

フォルクスワーゲン・ アウディを手がけるドイツの老舗チューナー「エッティンガー(Oettinger)」は、第8世代に進化した新型フォルクスワーゲン ゴルフに対応したアクセサリーの展開をスタートした。欧州ではOEM商品として、フォルクスワーゲン・パートナーからこの夏よりオーダー・購入することができる。

エッティンガーのゴルフ8用空力パーツ

風洞施設において徹底的なテストを敢行

ゴルフはデビューから45年間、世界中で3500万台以上が販売されており、フォルクスワーゲンの最多量販車種であり続けている。単純計算すると、40秒ごとに1台のゴルフが販売されていることになるのだ。

フォルクスワーゲンは、この最重要モデルをデジタル時代に対応させた。王道としてのキャラクターはそのままに、うちに秘めたるDNAは確実に未来へと向かっていると言えるだろう。そしてエッティンガーは、まずはゴルフ8のエロダイナミクスをさらに進化させるべく、より洗練させた空力プログラムを用意した。

エッティンガーのゴルフ8用空力パーツ

今回発表されたプログラムには、スポーティな「フロントスポイラー」「ルーフスポイラー」に加えて、「サイドスカート」、そして「3ピース・リヤディフューザー」をラインナップ。ドイツ・ヘッセン州フリードリヒスドルフに本拠地を置くエッティンガーは、ゴルフ8を風洞施設において徹底的なテストを敢行している。

エッティンガーのゴルフ8用フロントスポイラー

ドラッグを大幅に削減するフロントスポイラー

新形状のフロントスポイラーはドラッグを大幅に削減し、リフトアップを抑える効果を持つ。サイドスカートはリヤとフロントを直線的につなぎ、視覚的な奥行きを演出。ディフューザーは3つのパーツで構成され、中央部分はベースモデルのリヤバンパーへと簡単に装着できるように設計された。

ルーフスポイラーは「グロスブラック041」にペイントされて供給。それ以外のコンポーネントは、カスタマーが所有する愛車のボディカラーやコントラストカラーから選ぶことができる。また、今回のデモ車両の足元には、フォルクスワーゲン純正オプションの18インチアロイホイール「プレトリア(Pretoria)」がチョイスされた。