ロータスファン必見の貴重なトピック満載! ボンドカーも登場する公式ブログ「US LOT Blog」

 

Lotus Olympic track bike / Elise Classic Heritage Edition

ロータス オリンピック トラックバイク/エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション

2020年からポッドキャストと共にブログをスタート

「エキシージの起源」「空力性能を向上させるモーフィング・ボディパネル」「ロータス オリンピック トラックバイク」「日本でロータスが愛される理由」、そして「魅惑のロータス・ハワイ・サービスセンターの秘密」・・・。

これらのタイトルは、ロータスのメディアサイトで展開されている「US LOT Blog」にて、多くのロータス・ファンによって閲覧されたトピックたちだ。このロータス公式ブログは、新たなコミュニケーション戦略の一環として公式ポッドキャストチャンネル「US LOT Sessions」とともに2020年からスタートした。

『007 私を愛したスパイ』の撮影中のロータス エスプリ“ボンドカー”

007に登場したエスプリ・ボンドカーのトピックも

US LOT Blogは、プレスリリースなどの公式発表では扱うことができないトピックを紹介する機会となっている。そこには公式が運営するブログだからこその貴重なコンテンツが満載だ。

これまでに明らかにされたことのない秘密、歴史的なロータスモデルに関するストーリー、経営陣やエンジニアへのインタビュー、そしてこれまで非公開にされていた貴重なアーカイブ画像などが含まれている。そして、すべてのコンテンツはSNSを通して共有することもできるようになっている。

トピックは月に2回、1日と15日に更新。これ以外にも特別なトピックが追加される場合もある。7月7日にアップされた『007 私を愛したスパイ(THE SPY WHO LOVED ME)』の撮影秘話は、ボンドカーとして使用されたロータス エスプリの貴重な撮影映像が数多く公開され、多くのメディアに取り上げられている。

ロータス オリンピック トラックバイクと、エリーゼ クラシック ヘリテージ エディション

バルセロナ五輪以来の金メダルを目指すロータス製バイク

最新トピックは、先週末に投稿された「ロータス オリンピック トラックバイク」だ。ロータスは英国オリンピック代表チームのために、ホープ・テクノロジー(Hope Technology)と共同でトラックバイクを開発。東京オリンピックが予定どおりに開催されていれば、ちょうど今頃メダルを目指して戦っているところだった。

この回は、ロータスのチーフエアロダイナミストを務めるリチャード・ヒルが登場。彼は1992年のバルセロナ・オリンピックでロータス タイプ108で金メダルを獲得した、自転車競技界のレジェンド、クリス・ボアードマンをサポートしたことでも知られる人物だ。ヒルは自転車業界にセンセーションを引き起こしたロータス オリンピック トラックバイクのデザインについて、たっぷりと語っている。

また、2輪と4輪におけるデザイン・開発工程の違いや、今回のオリンピック用自転車開発プロジェクトが次世代ロータス製スポーツカーのデザインにどのような影響を及ぼすかなどについても考察している。この記事のために、ロータス オリンピック トラックバイクとエリーゼ クラシック ヘリテージ エディションによるフォトセッションが、ヘセル・サーキットにおいて行われている。