加速もコクピットも普通じゃない!テスラ・モデル3の異次元さに大井貴之が●●った!?

■ドリフトモードで遊ぶ場合はやりすぎ要注意!

●まるで「走るスマホ」!? …これがEVカーのスタンダードなの?

大人気クルマ系YouTubeR・大井貴之さんのチャンネル『クルマで遊ぼう! 大井貴之のSports Driving Labo. 』では、2019年にリリースされた話題のEV車「テスラ モデル3」をサーキットとワインディング、そして高速道路での実走体験を動画2本により公開しています。

大井貴之さん
人気のクルマ系YouTubeR大井貴之さんがテスラモデル3の凄さを体験!

EV車にはトラウマ?があるような大井さん。しかも、テスラ モデル3の異次元ともいえる加速に…ちょっとチビっちゃった模様(笑)。

「助手席に人がいたらの話じゃ!」(大井)

テスラモデル3試乗
0-100km/hは実測3.5秒! 思わずちびっちゃいそうな加速に大井さんも笑うしかない!?

しかし0-100km/h=3.5秒(今回の実測。カタログ値は3.4秒)って、心構えをしていないとマジでちょっと…って、なんか分かるような気がします(汗)。しかも『0-400m=11秒台』なんて記録を出したメディアもいたり。テスラのEV車ってなんなの~?

テスラモデル3のコクピット
メーター類の一切が無いテスラモデル3のコクピット。センターにiPadみたいなものが1枚あるダケ…ほぼ。

コクピットにはステアリング以外…ほぼ何もない!? そう、いろんなコントロールがセットできるiPadみたいなタッチスクリーンが1枚あるダケ。なにコレ? これじゃ~クルマを運転するというよりも操作するって感じなんですかねぇ。

テスラモデル3のサイドビュー
スラ~っとしているテスラモデル3のサイドビュー。このクルマに最先端技術が満載なのです。

試乗車はテスラ モデル3パフォーマンス。全長4694×全幅1849×全高1443mm(※北米仕様車)、車両重量1847kg、航続距離(WLTP)は530 km、デュアルモーターAWD、20インチホイールを履く5人乗りセダンタイプ。価格はお買い得感のある(?)約717万円。

Bピラーのセンサー
前後左右、360度、160m先までとらえるレーダーなどにより、レベル2の自動運転が可能です。「スマホは見ちゃダメ!」(大井)

詳しいパフォーマンスは動画をチェックしていただくとして、注目のオートパイロットは前後左右に備わるカメラやレーダー、超音波センサーにより操舵、加速、ブレーキを同じ車線内で自動的に行ってくれます。

ワインディングでもそれは可能。他にも自動で車線変更してくれたり、駐車してくれたりします…大井さん、チョイ乗りではまだ慣れないようですが。

オートパイロット体験
オートパイロット体験中の大井さん。「スマホは見ちゃダメ!」(大井)ウインカーはオナラサウンド全開です。「きったね~音!」(大井)

また、このテスラ モデル3お楽しみのドリフトモードはブレーキONでスピン回避?と思われてしまったりしましたが(ヤバかったですねぇ!)。パソコンやスマホのようにコンピューターをアップデートすることでいろんなモードが追加できたりもします。ぜひ「ウインカースイッチでおならモード」はおススメ! コレ、仲間内やお子さま大喜び間違いなしですね! そんなアメリカンジョーク的な遊び心があるのも、エンジン式自動車は作らない新興企業っぽいです。

15インチのタッチスクリーン
15インチのタッチスクリーンで、ドライブモードやブレーキバランスなど、全ての設定を行います。

しかし、テスラ モデル3オーナー以外はまだまだ未知な世界…なのかなぁ。チョイ乗りではなく実際に長時間・長距離で乗ってみないと見えない、分からないことが多そうです。

オートパイロット体験
ワインディングでもオートパイロットが可能。でも自分で運転したほうが速いし安心!?

では、その未知の凄さの入り口を2本の動画で見ていきましょう!

(動画の中で「スーパーチャージャーは…」っていうから、EVにも過給機付けられるんだ…と思ったことはナイショ! 給電スタンドの名前でしたとサ。byやすの)

(動画:クルマで遊ぼう! 大井貴之のSports Driving Labo./文:永光 やすの)