光が当たると浮かび上がる!!〈トヨタ・アルファード&ヴェルファイア〉妖艶な幾何学デザインが個性を超絶アピール|KUHL JAPAN

光が当たると浮かび上がる!!妖艶な幾何学デザインが個性を超絶アピール

ボディ全身に彫刻を施し、メタルペイントを塗装したド派手なGT -Rやヴェルファイアで話題をさらってきた "クールジャパン"。

これまで、カスタムペインターとして知られる"ROHAN"の井澤氏とのコラボによる製作車両で様々なアワードを獲得してきた。

このアルファードも井澤氏とのコラボによるもので、様々なペイントテクニックを駆使した1台となっている。

まず注目なのはディープブラウンにオールペンされたボディ。

これまでのド派手なボディとは一線を画す、少し落ち着いた雰囲気なのだが、ちょっと見る角度を変えると、奥に隠された衝撃的なグラフィックスが浮かび上がる。

"ゴーストペイント"と称するテクニックで、光が当たることで隠れていた模様が現れる。

また部分的に施工されるメタルエングレービング加工も、この車両の上質感を高めてくれる。

当然気になる、カスタムペイントの総額は、3ケタ万円を超えていくとのこと……。

もちろん気軽にできるメニューではないが、確実に唯一無二を味わえる。

気になる人はぜひクール各店へ問い合わせてみよう。

ツラウチでセッティングされるベタベタ車高。
足まわりはエアフォースジャパンのエアサスを核にセットアップ。

ゴーストグラフィックペイント


「光が当たると浮かび上がる!!〈トヨタ・アルファード&ヴェルファイア〉妖艶な幾何学デザインが個性を超絶アピール|KUHL JAPAN」の1枚めの画像立体感のあるグリル部は光の当たり具合で、さらに奥行き感がアップ。
1 台のクルマで様々な表情を楽しめる、カスタムペイントの真骨頂だ。

ラインを主張しない時もある

下の写真と見比べて欲しい。
同じ車両とは思えないほどのボディカラーの違いが分かるだろう。
光が当たらないとディープブラウンの落ち着いた単色カラーに見える。

メタルエングレービング加工


「光が当たると浮かび上がる!!〈トヨタ・アルファード&ヴェルファイア〉妖艶な幾何学デザインが個性を超絶アピール|KUHL JAPAN」の1枚めの画像

2015年の東京オートサロンで全世界に衝撃を与えたGT-Rに施されたエングレービング&メタルペイント。
2017年にはヴェルファイアに施工し、その存在感に度肝を抜かれた。
エングレービンングとはボディやエアロに職人が手彫りで彫刻を施すこと。
3D感のある造形となり、手間暇を惜しまないテクニック。
ROHANでは、さらに独自に開発した“IZ METAL”塗料により、独特なメタル調と圧倒的な輝きのメタルペイントを実現している。
アルファードにはワンポイントとして施工することで、上質な存在感を演出できる。
ディープブラウンのゴーストペイントとの相性もバッチリ!

足元も要チューモク! ! 激深の鍛造ホイール

VERZ-KRONE KR01


「光が当たると浮かび上がる!!〈トヨタ・アルファード&ヴェルファイア〉妖艶な幾何学デザインが個性を超絶アピール|KUHL JAPAN」の1枚めの画像VERZ-KRONE KR01

クールジャパンのオリジナルブランドとなる「ヴェルズホイール」。
ブランド初となる鍛造2Pの“ヴェルズクローネKR01”を装着。
センター部へ落としこまれる6 本スポークデザインがシンプルながらも機能美を発揮する。
フロント10J+18、リア10.5J+5の20インチと、エアサスならではのディープコンケイブサイズをセット。

問:クールジャパン  052-693-9893
https://kuhl-japan.com

スタイルRV Vol.146 トヨタ アルファード & ヴェルファイア No.14 2020年6月27日発売号 より

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