ここが危ない! 移動オービス目撃本生情報、19連発!

コロナ禍により電車やバスでの通勤を避けるためにマイカーでの移動が増えている、ということはつまり、普段、走り慣れない道を走る機会が増えるということに他ならない。まさかそんな不慣れなドライバー目当てというわけではないのだろうが、世の中の騒ぎをよそに、警察が相も変わらず、せっせと取り締まるための交通取り締まりに勤しんでいるということは事実。そこで、毎日のように当情報局に寄せられる読者からの最新移動オービス目撃情報の一部を大公開。くれぐれも警察が張り巡らせている巧妙な罠に引っかからないように、アンテナを広げて情報収集に努めて欲しい!

幹線道路も生活道路も、まんべんなく注意!

 現時点での移動オービス導入または導入が決定している都道府県は、42。さらに、新潟県を除く未導入県、茨城、徳島、鹿児島、沖縄の各県も、今年中に導入する意思を見せている。なんと、今年度末までには、全国で100台! もの移動オービスが稼働し始めると言われているのだ。

 まっ、100台とは言っても46の都道府県で割れば、1県あたりわずか2台強。5台を所有する愛知県や4台(?)体制の神奈川県等を除けば、各県とも1~2台と、実は、それほど脅威を感じる必要はないというのも事実だ。

 ただし、その取り締まり効率の良さは、決して無視できない。固定式オービスや従来のネズミ捕りはある程度、位置が特定できたが、移動オービスにはまさに神出鬼没の怖さがある。今回紹介する目撃ポイントも、また同じ場所で実施するとは限らないため、ある程度、目安になるは決定的な対応策には決してならないのだ。

 とにかく、捕まったら運が悪かったとあきらめるしかないというのが正直なところだが、その計測精度に疑惑がある以上、覚えのない速度で検挙される恐れがあるということも忘れずに!

 

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