【粟野如月コラム】録ドリには360度ドラレコが超便利なんです! 【KISA’s DRIFT LIFE vol.43】

【粟野如月コラム】録ドリには360度ドラレコが超便利なんです! 【KISA’s DRIFT LIFE vol.43】

サーキット走行でもドラレコによるドライビング撮影のススメ

360度対応のDiletto DRX-GPS518

近年、カーナビやETCなどと並んで装着が当たり前になりつつあるドライブレコーダー。カー用品店に行くと種類もたくさんあって、最近ではすごく導入コストも下がってきた印象です。

私の愛車クレスタは大会仕様なのでナンバーはなく、サーキットでしか走ることはありませんが、普段自分のドライビングを勉強するためにGoProなどの小型カメラで車内を撮影していました。

どこにでも簡単に付けられて便利な小型カメラですが、走行前にバタバタしているとRecスイッチを押し忘れたり、途中で電池が切れたりと、撮りたい時に撮れないというケースが何度かありました。

そこで、エンジンをかけている状態ならいつでも勝手に撮影してくれるドラレコってどうだろう?と思い、色々と商品を調べた結果、こちらの360度カメラ搭載のドラレコ“DRX-GPS518”に辿り着きました。

通常、前方と後方の2箇所にカメラを付けて前後を撮影する製品が多いと思いますが、こちらはフロントガラスに付けると、前方そして運転席・助手席が360度映るというもの。ドリフトスキル向上のために、前方も見つつドライバーの動きも見るにはベストなんじゃないかなと思い、装着してみることにしました!

装着はとっても簡単で、フロントガラスに貼り付けた後はシガーソケットに差し込むだけ。私の場合は、エンジンがかかっている時だけ撮れれば良いのでこれだけでOKですが、別売りのアダプターを付ければエンジンオフ時も撮影も可能。さらにGPSもついていて、街中で事故などが起きてしまった際に映像と共に場所まで記録されるという優れものです。

撮影映像はこんな感じです。外も中も明るく、ドライバーの手元までしっかり映っています。この映像があればもう、スポッターに嘘は付けませんね(笑) ちなみに、こちらの”azur”という商品はイエローハットやAmazonでも発売されています。

ドリフトだけではなくグリップ走行でもスキルアップにすごく勉強になるんじゃないかなと思います。サーキット走行にドラレコ、お勧めです!