ウイリアムズF1、第2戦シュタイアーマルクGPのフリー走行にリザーブドライバーのエイトケンを起用

 ウイリアムズF1チームが、第2戦シュタイアーマルクGPの金曜フリー走行1回目において、リザーブドライバーを務めるジャック・エイトケンを走らせることを決めた。エイトケンはジョージ・ラッセルのFW43で、F1ウイークエンドの公式セッションにおけるデビューを飾る。

 カンポスからFIA-F2に参戦している24歳のエイトケンは、2018年と2019年にルノーのF1マシンでテストを行った経験があるが、ウイリアムズの2020年型マシンをドライブするのはこれが初めてとなる。

 ウイリアムズは、フリー走行セッションで若手のエイトケンに経験を積ませたいと考えている。今年はF1のインシーズンテストが実施されないためだ。

 エイトケンは自身がフリー走行1回目を担当するというニュースについて、ツイッターの投稿で以下のように反応した。

「信頼を得ることができたのは名誉なことだし、その信頼に十分な根拠があることを証明しようと決意している。全力で挑むよ!」